私はこうしてアトピー性皮膚炎を治しました? その6 | 管理栄養士国家試験と研究と私

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管理栄養士国家試験の合格に向けて、過去問解説をしたりします。研究や学会、食品や栄養のお話もします。

保湿を頑張ってもアトピー性皮膚炎の症状がすっきりしない毎日が続いていたのですが、ある日、いつもの皮膚科に行くと・・・


お医者さんが「食からの健康にまつわるアドバイザーさん、新しい薬が出ましたよ。試してみますか?」って言いました。


(注)上の文章の「食からの健康にまつわるアドバイザー」のところには本名が入ります。


その名も・・・プロトピック!

だったっけな?

その時のお医者さんの説明は・・・


この薬は免疫を抑える薬です。

特に顔に塗ると良く効きますが、副作用としてヒリヒリすることがあります。

あと、マウスを使った長期間に及ぶ大量塗布の試験では発がん性があります。


ってな感じだったと思います。

その頃は、大学での勉強も進んでおり、「発がん性」なんてものは色々なものにあって・・・タバコはもちろん、アルコールだって、食塩だって、熱い食べ物だって、発がんのリスクを高める・・・ってことを習っていましたし、逆に、ウーロン茶にも、緑茶にも、果物にも、野菜にも、色々なものに、発がんのリスクを低くする効果があることも習っていましたので・・・


発がん性については、全然気にすることなく、薬を試すことにしました。

この薬がすごいんですよね。


塗った次の日からなんか調子がいいんです。

1週間もしたら、顔はめちゃめちゃキレイになりました。

あ・・・顔の皮膚ですよ。

顔の造作ではありませんシラー


ただ、やっぱりプロトピックは薬ですから、出来れば薬はやめたいな~って思っていました。


そんなある日、実家の母から怪しい入浴剤が送られてきたんです。

続く・・・