管理栄養士国家試験に3か月で合格するためには その1 | 管理栄養士国家試験と研究と私

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管理栄養士国家試験の合格に向けて、過去問解説をしたりします。研究や学会、食品や栄養のお話もします。

さて・・・どうしましょう?

あと3か月ちょっとで本番です。

管理栄養士国家試験です。


順調に勉強は進んでいますか?


「はい」の方 → このまま順調に勉強をすすめてください。


「いいえ」の方 → このままブログを読み進めてください。


ひょっとして、今、こんな気持ちですか?


「国家試験に合格できないかもしれない・・・」

 ↓

「国家試験に合格できなかったらどうしよう。仕事にも差支えちゃうし。困ったよぉ。」

 ↓

「参考書これからやったらどうなんだろう?過去問かなぁ?意味ないかな?合格できるかなぁ?」


あれ?上のような文章どっかでみたことありますか?

これって、栄養教育論の「保健信念モデル」みたいなものですね。


「国家試験に合格できないかもしれない・・・(罹患性の認知?)」

「合格できなかったら仕事にも差支えちゃうし困った。(重大性の認知?)」

「過去問やる意味ある?参考書やる意味ある?(有益性・障害性の認知?)」


ということは、ここまでいけば行動変容はばっちりですね。

あとは、正しい方法で勉強すればいいんです。


・・・とはいえ・・・あと3か月で合格できるのでしょうか?


結論から・・・


出来るかもしれないし、出来ないかもしれません!


・・・なんと無責任なガーン


でも、正しい方法で勉強すれば、出来る可能性が高まります。

特に働きながら合格を目指す栄養士さん。

既卒の合格率は毎年10パーセント程度ですよね。

この10パーセントよりはずっと合格率を高められると思います。


この方法については、明日から詳しく説明します。

引き続きブログをご覧になってくださいね。