さて・・・どうしましょう?
あと3か月ちょっとで本番です。
管理栄養士国家試験です。
順調に勉強は進んでいますか?
「はい」の方 → このまま順調に勉強をすすめてください。
「いいえ」の方 → このままブログを読み進めてください。
ひょっとして、今、こんな気持ちですか?
「国家試験に合格できないかもしれない・・・」
↓
「国家試験に合格できなかったらどうしよう。仕事にも差支えちゃうし。困ったよぉ。」
↓
「参考書これからやったらどうなんだろう?過去問かなぁ?意味ないかな?合格できるかなぁ?」
あれ?上のような文章どっかでみたことありますか?
これって、栄養教育論の「保健信念モデル」みたいなものですね。
「国家試験に合格できないかもしれない・・・(罹患性の認知?)」
「合格できなかったら仕事にも差支えちゃうし困った。(重大性の認知?)」
「過去問やる意味ある?参考書やる意味ある?(有益性・障害性の認知?)」
ということは、ここまでいけば行動変容はばっちりですね。
あとは、正しい方法で勉強すればいいんです。
・・・とはいえ・・・あと3か月で合格できるのでしょうか?
結論から・・・
出来るかもしれないし、出来ないかもしれません!
・・・なんと無責任な![]()
でも、正しい方法で勉強すれば、出来る可能性が高まります。
特に働きながら合格を目指す栄養士さん。
既卒の合格率は毎年10パーセント程度ですよね。
この10パーセントよりはずっと合格率を高められると思います。
この方法については、明日から詳しく説明します。
引き続きブログをご覧になってくださいね。