研究者になるために その8 | 管理栄養士国家試験と研究と私

管理栄養士国家試験と研究と私

管理栄養士国家試験の合格に向けて、過去問解説をしたりします。研究や学会、食品や栄養のお話もします。

前回の記事では、大学の研究者の魅力は好きな研究を好きなだけ出来ることだ!というお話をしました。



今日は食や健康にかかわる大学の研究者のさらなる魅力についてお伝えしたいと思います得意げ

大学での研究成果は色々なところで発表することができます。


その代表となるのが学会ですニコニコ


「栄養食糧学会」「栄養改善学会」「臨床栄養学会」「食品科学工学会」などなど。


研究成果を学生さんが発表することもありますビックリマーク

自分の研究を、日本中の沢山の人にみてもらえる貴重な機会です。

また、日本中の大学や企業の研究者の方との交流を深めることができます。

この交流によって、新しい研究のプロジェクトが決まることもあるんですよ。

さらに、学会は毎年、日本全国、色々な場所で開催されるので、観光を楽しんだり、ご当地のおいしいものを食べたりすることもできますナイフとフォーク


さらにさらに、国際学会に参加することも可能です。

もちろん、英語での発表になるのでとても緊張しますが、それもとても良い経験です。

このように、日本中だけでなく正解中の研究者と交流を深められるのが、研究者のさらなる魅力です。


では、次回は、学会だけじゃない、大学の研究者の魅力についてお話させてくださいね得意げ


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ここは、家族の食と健康を守っているママに、食と健康にまつわる正しい情報(少しのサイエンス)をお伝えする場所です。



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