前回は、大学の研究者になるためには、大学(4年間)、大学院前期課程(2年)、大学院後期(3年)の合計9年間勉強するのが基本である。
というお話をしました。
きゅ~ねんかぁ~~ん!?
長いですか?
でも、大学での勉強ってすごく面白いんですよ。
だから、9年間なんてあっという間です。
好きなことやっているうちに、9年なんて過ぎてしまいます。
すみません、話題がそれました![]()
話を戻しますね。
では、9年間勉強したら本当に大学の研究者になれるのでしょうか?
う~~ん![]()
これは、なんともいえないんです。
大学の先生になれるのは、ほんの一握りなんです。
実力はもちろんのこと、運やタイミングやコネも必要です。
コネっていうといやらしいでしょうか?
でも、いやらしいコネではありません。
学生時代に、学会などに積極的に参加して、論文を沢山書いて、「私は信頼できる人間ですよ。安心して私を雇ってください。」とアピールすることが大切なんです。
コネは自分で作る。
だって、コネってコネクションの略ですよね?
コネクションは「つながり」って意味ですからね![]()
どちらにしても、大学の先生になるのは難関です。
でも、それだけの難関を乗り越えたくなるくらい、大学の研究者は魅力的なんですよ![]()
そのお話は、また明日。
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