研究者になるために その6 | 管理栄養士国家試験と研究と私

管理栄養士国家試験と研究と私

管理栄養士国家試験の合格に向けて、過去問解説をしたりします。研究や学会、食品や栄養のお話もします。

前回は、大学の研究者になるためには、大学(4年間)、大学院前期課程(2年)、大学院後期(3年)の合計9年間勉強するのが基本である。

というお話をしました。


きゅ~ねんかぁ~~ん!?

長いですか?

でも、大学での勉強ってすごく面白いんですよ。

だから、9年間なんてあっという間です。

好きなことやっているうちに、9年なんて過ぎてしまいます。


すみません、話題がそれましたしょぼん

話を戻しますね。

では、9年間勉強したら本当に大学の研究者になれるのでしょうか?



う~~んショック!

これは、なんともいえないんです。

大学の先生になれるのは、ほんの一握りなんです。

実力はもちろんのこと、運やタイミングやコネも必要です。


コネっていうといやらしいでしょうか?

でも、いやらしいコネではありません。

学生時代に、学会などに積極的に参加して、論文を沢山書いて、「私は信頼できる人間ですよ。安心して私を雇ってください。」とアピールすることが大切なんです。

コネは自分で作る。

だって、コネってコネクションの略ですよね?

コネクションは「つながり」って意味ですからねニコニコ


どちらにしても、大学の先生になるのは難関です。

でも、それだけの難関を乗り越えたくなるくらい、大学の研究者は魅力的なんですよ恋の矢

そのお話は、また明日。


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