3月中頃からの怒涛の慌ただしさも、ようやく落ち着いてきました。
娘の進学に合わせて、息子と旦那さんにも帰省してもらい、久しぶりに家族4人が揃いました。
娘の友だちからは、私たち夫婦は離婚していて、息子は旦那側、娘は私側だと思われていたようで、複雑な家庭に見えていたらしいです。
確かに4月からは4人それぞれが一人暮らしのような状態になるので、そう見えても不思議ではないですね(笑)
先週、仕事から帰ると玄関に娘の段ボールが置いてあり、急に寂しさが込み上げてきました。
「あぁ、行くんだな」と実感が湧いて…。
気づけば、そばにいる王子様(黒ラブ)に「長生きしてね」と言いながら撫でていました。
ぽっかり穴が空いたような気持ちになりそうでしたが、彼がいてくれるので、普段通りに過ごせそうです。
旦那さんのところへ行くという選択もありますが、彼の環境を変えたくないことや、息子が実習で帰ってくることなど、いろいろ理由をつけて逃げてます。
正直なところ、多少大変でも今の環境が自分にとっては楽なんです。
みんなが帰ってくる場所がある、それでいいと思っています。
とはいえ、娘の引っ越しは時間がなくてバタバタでした。
激坂だとは聞いていましたが、想像以上で驚きました。
そして今日、娘から「寮のご飯が日本の定食屋さんみたいで美味しかった」と連絡がありました。
なぜそんな感想かというと、以前セブ島に中期留学した際、寮のご飯が見た目と味が違うことが多く、それが基準になっているからです。
中でも「パスタが甘い」というのが一番衝撃だったそうです。
これからは、それぞれが忙しい日々になりそうですが、みんな元気に過ごしてくれたらそれで十分。
そう願っています。
…とはいえ、休みが休みになっていないので、そろそろゆっくり眠りたいです(笑)

