正解より、安心を。  ― 思春期・更年期を生きる心と体の話 ―

正解より、安心を。  ― 思春期・更年期を生きる心と体の話 ―

看護師25年の経験と、思春期の子育て・更年期を通して得た実感をもとに、心と体、そして性の揺らぎにやさしく寄り添うブログです。がんばりすぎた人が、しんどい途中で少し息をつける場所。






ちょっと長めの休憩をしていました(笑)

3月中頃からの怒涛の慌ただしさも、ようやく落ち着いてきました。


娘の進学に合わせて、息子と旦那さんにも帰省してもらい、久しぶりに家族4人が揃いました。

娘の友だちからは、私たち夫婦は離婚していて、息子は旦那側、娘は私側だと思われていたようで、複雑な家庭に見えていたらしいです。

確かに4月からは4人それぞれが一人暮らしのような状態になるので、そう見えても不思議ではないですね(笑)


先週、仕事から帰ると玄関に娘の段ボールが置いてあり、急に寂しさが込み上げてきました。

「あぁ、行くんだな」と実感が湧いて…。

気づけば、そばにいる王子様(黒ラブ)に「長生きしてね」と言いながら撫でていました。


ぽっかり穴が空いたような気持ちになりそうでしたが、彼がいてくれるので、普段通りに過ごせそうです。

旦那さんのところへ行くという選択もありますが、彼の環境を変えたくないことや、息子が実習で帰ってくることなど、いろいろ理由をつけて逃げてます。

正直なところ、多少大変でも今の環境が自分にとっては楽なんです。

みんなが帰ってくる場所がある、それでいいと思っています。


とはいえ、娘の引っ越しは時間がなくてバタバタでした。

激坂だとは聞いていましたが、想像以上で驚きました。


そして今日、娘から「寮のご飯が日本の定食屋さんみたいで美味しかった」と連絡がありました。

なぜそんな感想かというと、以前セブ島に中期留学した際、寮のご飯が見た目と味が違うことが多く、それが基準になっているからです。

中でも「パスタが甘い」というのが一番衝撃だったそうです。


これからは、それぞれが忙しい日々になりそうですが、みんな元気に過ごしてくれたらそれで十分。

そう願っています。


…とはいえ、休みが休みになっていないので、そろそろゆっくり眠りたいです(笑)