続きと補足です。

稜真をお家に連れて帰って程なくして、

通夜・葬儀等の打ち合わせがあり、葬儀社の担当者がいらっしゃいました。

悲しみに暮れる間もなく、リアルな話になりました。
避けて通れないリアルです…😢

祭壇・棺・骨壷・会場の席順・生花や花輪の並び順・お礼状の文言・当日返しのお品・通夜、葬儀 告別式での挨拶文…それから一番大事な稜真の遺影…。

とにかく、早急に決めないとならない事柄が多く…その時だけは泣いていられませんでした…。


全ての事を決め、取り敢えずの見積りを出してもらい、一息付いたときにまた、悲しみがどっと押し寄せました…。






後日談ですが、パパさんが予想していた参列者を大きく上回った方々に、

通夜、葬儀共に来ていただきました。

ホールに座りきれず、ロビーにまで予備の椅子を係員が構えたそうです…。

私と来たら、涙涙で事態の対応が出来ませんでした…。深く反省です😅

いつか稜真の側にいった時に叱られますね…。

今更ながら、稜真は凄いなって思います。自慢の子です


この日以降は、また元ブログ(ミトコンドリア病と生きる~旅立っ後の家族の日記)に更新していきます。



24日の事は、詳しくきちんと遺したかったので…。

読んで下さり、有り難うございました🍀