今回は自家現像する人には少し興味深いかもしれません!!
学校の廊下で友達と何気なく現像時間の話をしていました。
ある子は、自分の感覚で公表されてるデータから少し現像時間延ばしていたり
長くやっていると良いネガを作る感覚が分かる見たいですね。
自分もタンクを手で触って現像時間を少し長くしたり短くしたりしています。
ですがまだまだ失敗します。(撮影の露出の時点で間違っているかもしれませんが涙)
なぜかその瞬間、約一年前にある先生が温度計の精度についていろいろ語ってたのを思い出しました。
アルコール温度計は精確じゃないから、水銀温度計がいいよという事です。
うちにHCLのアルコール温度計が2本あるので恐る恐る同条件ではかってみました。

ん?!
1.5度も違う!!これって現像時間にして1分とかの差じゃないですか?
簡単に言うとどっちの温度計を使うかによって、1段増減感してるのと同じですよね

もう何を信じていいのか分かりませんでした笑
あ~~水銀温度計欲しい。。。。
最近は気温が低いので現像がとてもつらいです。
最近撮影できなくて、少しストレスが溜まってます。




