伝えたいことはきちんとか書かなければ読み手にわかってもらえない
今年に入ってから、数回打ち合わせをこなしましたが、いろいろ考えさせられることが多かった。ただ、考えさせられる内容を単純化し、根本を探ってみると答え絵は実にシンプルで、とても現実的でした。相手に伝えたいことは、声に出して伝えるか、ネットであれば文字にして書くしかない。ということ。とても当たり前のことなのですが、意外にこれができてないし、できにくい。そんなこんなを考えていて、夜更かしツイートしてました。 言葉として発するか、書くかしないと、相手にその存在をわかってもらえない。そして伝わらない。— 松崎まさひろ (@mamaru14) 2015, 1月 6読む読まないの判断は読み手側の自由で、書き手側が勝手に読まないだろうと判断して情報を制限して記述するとさらに読み手には伝わらなくなる。— 松崎まさひろ (@mamaru14) 2015, 1月 6情報を制限することで発せられなかった、書かれなかったことは、実際に存在していても存在して無いものとして相手に認識されることはない。— 松崎まさひろ (@mamaru14) 2015, 1月 6やっぱり、ちゃんと伝えなあかんな。— 松崎まさひろ (@mamaru14) 2015, 1月 6そうせんと、集客なんてできるはずがない。— 松崎まさひろ (@mamaru14) 2015, 1月 6ネットは現実と少し形の違うコミュニケーションの場。 決して万能ではなく、魔法でもない。 コミュニケーションの当たり前のことを当たり前にしなければ何も伝えられない。— 松崎まさひろ (@mamaru14) 2015, 1月 6 少し前にお仕事ブログで詳しくないWEBがもたらすものと題して、記事を書きましたが、今回もそれに近いことではありますが、日々のスピーディーに過ぎていく作業の中でも、忘れず、きちんと実行していくように、ブログにも残しておくことにしました。今年最初の備忘録です。