今日は朝から志仲間の友人と素敵なカフェへ。
今日の大発見はちょっとすごい。
私の中で
友人は、一般的にみるとかなり個性的なタイプなのだけれど、
それは私にはとても魅力的で才能だと思うの。
会う回数を重ねて、かなり理解したし
突飛に見えることも、私が理解しきれていないだけで、彼女の中では筋道と理屈があり、
きちんとその道とルール(理屈)に沿った結果なのだ。
彼女には彼女の世界の地図があり、
それは生まれ育った近所の地図とも言えて、
それを私が私の生まれ育った近所の地図と照らし合わせて「公園の横を右折できるのおかしくない?」なんて言ってるとしたら、
ちゃんちゃらおかしなことですよね。
私は、いつも聞く側に回ってしまうのだけれど、
今日は話に花が咲いたこともあって、
私が自分の話をしたのです。
すると、突然、彼女との境界線が消えたのです
私と彼女がイコールになって、
彼女が考えてることや気持ちが全部分かってしまった。
自分が勝手に喋らないだけなのに、
私、いつのまにか「私は分かってもらえない」と思っていたらしく、
自分が開示したらスパン!と彼女と同じ海に浮かんだような感じになった。
私はもともとコミュニケーションに価値観を高く置いているので、価値観に沿ってここから、「ひとつ」の世界へ足を踏み入れるんだなと
妙に納得したのでした。
最近グルジェフを読み漁っているのですが、
ものすごく面白いのです。
グルジェフの影響もあったかなぁ

