4月から新しいドラマが始まる。

自粛で家に巣篭もっているので、心を支えてくれるテレビ番組は大切な娯楽の一つである。実は私も楽しみだったりする。(テレビは断捨離しちゃったもののオンラインで視聴出来る!)


ただ役者さん・監督さん・撮影スタッフさんの苦労と不安を想像すると、心が締め付けられるような思いになる。

ドラマの撮影中、役者さんはマスクをする訳にはいかない。役者全員がマスクして演じていたら、それこそ滑稽でドラマが成り立つわけもない。こんな状況下でのキスシーンや抱擁シーンは言うまでもなく、至近距離で怒鳴り合うシーンだって嬉しいはずがない。



撮影現場に入る前に全員検温と健康チェックを義務づけられていると聞くけれど、無症候性患者がたくさんいる以上、発熱してなければ安全かと言われれば、到底安心なんて出来やしない。



それでもなお、撮影や収録は続く。
役者は役を演じなければならない…。



ドラマに限らず、バラエティ番組だって、家に巣篭もりしているお茶の間の私たちに笑いや感動を与えてくれる。



同じ人間なんだから、怖くないわけはない。

 

役者さん、芸人さんたちは、私の想像以上に大変な思いをしてエンターテイメントを提供してくれているのだと思う。

私をいつも元気づけてくれるラジオのパーソナリティの方々も。狭いスタジオに篭りながら、情報を届けてくれる。明るく楽しい話を、元気が出る曲を選び、前向きになれる曲をかけてくれる。




6日前にペコさんが心のうちを吐露。






そして声優の加瀬康之さんも不安を....





私たちがウチで過ごせるように、その時間が少しでもも明るい時間になるように感動や笑いを届けようと頑張ってくれている人たちがたくさんいる。


想像力を少し使ってみれば分かる。
今、私たちに出来ることはウチで過ごすこと。

 
#うちで過ごそう