1日で読み切った東野圭吾氏著。
めっちゃ面白かった…


登場人物は2人。
にもかかわらず、それを感じさせない拡がりを持ち、且つ、物凄いテンポでのストーリー展開。

途中、結末が見えたかのように思ったものの、著者の方が一枚上手、見事に裏切られた。

さすが…。


独女ではなく、読女と化した日曜。
本日、2冊目も読破しそうな勢い。




物語、本の世界に没頭して、心をどっか遠く、非現実的な空間に飛ばして過ごすのも良いもんだ。