独女ネタに関する記事を読んでいて、そー言えば思い出した過去の事件。
あれは、ひどかった…。
俺はまだ遊びたいんだムードをムンムン出してた彼(実は内心婚活していたんだと私は分析してる)と意気投合して、飲みに行ったり、映画に行ったり…
さて夏休みだし、旅行にでもいこーかという話になった頃から何だかギクシャクし出した。旅行の話が一向に進まない…
で、その後もイマイチ、別れることに。
別れの原因は、彼が超お嬢の女性に出逢ったから。彼女の家は親族揃って医者もしくは歯医者という一族で、さらには爺さんが地元の名士らしくかなりの土地持ちとか。(彼の友達から、凄い逆玉の輿だったと聞いた)
別れた後、たまたま会ったときに彼に言われたのが、あのときはごめん、後天的には手に入らない彼女の家柄が俺はどうしても欲しかったんだ…。
あ、そう。
付き合い始めて間もない頃、根ほり葉ほり私の親戚筋のことを聞いてくるなぁと思ってたんだけど、あれは身元調査だったのか…。言わなかったけど爺ちゃんの爺ちゃんはど田舎で村興ししたんだゾ、笑
以上、ぺら男エピソード。
「見る目を育てよう…私」
若かりし頃の教訓。
恋愛とか独女ネタばっか続いちゃった、ツマンナイので次は違うネタで。
