会社やら友達やらにお土産を…
と思い、訪れた先々で色んなものをちょこちょこ買っていました…(毎度のことながら、ちょっと買い過ぎた)
途中で訪れた一軒、アイヌ民族製品のお店でお婆ちゃんと話し込んでしまいました。お茶やお茶菓子まで出してくれて。
木製のカトラリーもそろそろ買い替えかな、と思っていたし、地元ならではのものを買って地元に貢献することは良いことだと思っているので木製カトラリーを購入。
ただこのカトラリー、知床とかShiretokoとか記念になる文字が全く入っていなかったので、お婆ちゃんが焼印で「しれとこ」って入れてあげる!と親切に。
渡りに船とばかりに早速お願いしました…
どんな仕上がりか楽しみにお婆ちゃんが奥の方で老眼鏡をかけて作業する様子を見てました…
出来上がりを渡されて…
絶句…
せっかくのカトラリーが小学校低学年の工作になってしまった!!
しれとこじゃなくて
もれひこ、に見えるし…
知床じゃなくて
矢口 尿、にも見えて来たし…
これ、優しくて一生懸命なお婆ちゃんを思い出しながら家で使うかぁ…ぁ…ぁ…
まさに衝撃的な瞬間でした…

