ようやく卒論の準備に取り掛かり始めました。帽子


  (OL 兼 通信で大学生 やってま~す。

    なんで?ってよく訊かれますが、、、ワタシにも分かりません。

      他人を納得させられる理由なんてないんですよね、、、、。)


  テーマがなかなか決まらず、仕事が滅茶苦茶忙しい中、朝早く起きて

  卒論構想を練る日々が続きました。寝不足です、、、、しょぼん


  本棚にかぶりつくように様々な本を手に、論文のアイデア探しに時間を

  費やしている中、留学時代に購入した本の間から、、、元カレにもらった

  手紙が出てきました。


  別れのとき、カレがワタシ宛に書いた手紙。

  そこには、哀しくて、目を覆いたくなるような言葉が並んでいます。



  ものすごく好きだけど、一緒に過ごした時間は今までの人生で最高の

  瞬間だったけれど、でもそれぞれがそれぞれの道を選ぶときが来たね。

  だから、別々の道を歩いていこう。

  どんなに離れていても、何をしていても、いつも変わらず幸せを願って

  いるから。



  そんな言葉が並んだ手紙、、、、

  読み返しちゃいけないって分かってたけど、気づいたら、読み始めてい

  ました。涙を流しながら。

  

  もう完全に立ち直ったって思ってた。

  カレのことで涙を流すことなんて無いって思ってた。

  でも、こみ上げる想いに、涙が溢れ頬を伝って流れ落ち止まらなかった。


  真剣に向き合っていたこと、そういう気持ちに対しては、それがたとえどん

  なに昔のことであっても、涙を流してしまう、、、、。

  そう、あの時ホントに一生懸命だったから。



  キラキラしたカレの笑顔、2人で過ごした最高の夏休み、そして同時に別れ

  の瞬間、ありとあらゆる想いが心の中に溢れ、胸が苦しくなった、、、、

  

  今、何の後悔もない。大好きだったから。真剣だったから。大切な思い出。