今週は激務×2の一週間でした。


  そんな中、大人げない行動をしてしまった自分自身を反省という

  一幕がありました。 が、大人としてきちんとお詫びをし、幕引きをしました。



  取り交わさなければならない契約書が、未締結のまま放置。

  契約開始日から既に3ヶ月が経過、、、、、。



ワタシ  「一体全体どーなっているわけ?!」

  

     と部下を問い詰めたら、何やら先方から返事が返ってこないと。



部下   「なんども連絡しているんですが、、、、折り返しももらえないんです」



ワタシ  「先方に連絡することが仕事だと思っているわけ?! 契約書を結ぶこ

       とが目的でしょ、『連絡しました』なんて答えは要らない(怒)!!」



部下   「・・・・」



    埒があかないため、ワタシ自ら先方の事業部長に電話。

    契約が始まっているのに、契約書がないとなると、何かが起きたときに

    責任をかぶるのはワタシの部署。この状態は極めてマズイ




ワタシ  「○○の契約書の件ですが、、、未だに締結されておらず当方とし

       ましてもこのままサービスを継続するというのは難しい状況です。

       契約締結に当たり御社内で懸念事項はどういったことでしょうか?」



事業部長 「あーあれね。うちのリーガルが無理なんだよ。」



ワタシ  「ですから、どういった点がご懸念なのでしょうか。このままの未締結

       の状態ですと当方といたしましても、、、、」



事業部長 「私に言われてもねぇ、、、。リーガルがダメって言ってるからさ、

        私に言われても困るんだよね。」


    


     ココで、ワタシの怒りスイッチON怒り

     平身低頭で営業に来てた実直な営業マンに好意を持ったから仕事を発注

     したのに、実際の取引に入ったら事業部長の態度、何たるや!!メラメラ

     契約が無いこと自体が既にリーガル的に問題だってこと、事業部長なら

     事業が上手く行くようにマネジメントすんのがお前の職責だ!!パンチ!

    

     と、ワタシは怒りは瞬時にピークカリカリに達し、、。





ワタシ  「よ~く分かりましたハムハムムキィ

○○様(事業部長)の上席、○○取締役とお話させて頂きます怒

       今後当社が御社とお付き合いを続けるかどうかも含めて怒り



    と、電話を切ってしまったわけです。

    この電話のせいで、ワタシの多忙な一週間は更に多忙に。




    頭が冷えた後、結局ワタシから謝罪の電話を入れました。


    全く責任感のない人たちと、仕事するって、、、、、ホント疲れる。


      確かに ワタシの言動は大人げないけど、ワタシが悪いの?と、、、、汗