前回の続きです。

見学を初めて1年になろうかというとき、先生から他のお教室にも見学に行ったらどうかという提案をいただきました。ガーン

あまりに うちの子がなじめないものだからと 落ち込む半面 あせる 
ある意味 肩の荷が下りた。

「他のお教室覗いてもいいんだー」ってなんかそう思ったら、 気持ちがスーッと抜ける感じがした。

そして、他のお教室へ音譜
先生は、男性で若いビックリマーク とても優しそうラブラブ

はじめは息子も警戒していたが、挨拶一つしただけで、ほめてくれた。ニコニコ
そして、ご褒美シール消防車(ポンプ)色違い

とてもうれしそうに、手の甲に貼って、帰りました。

それから、何度か見学し、

最初は、絵本読んだり、ごろごろしたりしていたが、そのうち しっかり見学できるようになり、

ついに、レッスンを受けるところまでこぎ着けたのである。虹
前回の続きです。

何ヶ月も見学に通い続け いい加減なれてほしい あせる

ところが、行きたくない病、連れて行っても10分と持たず帰りたい病 となり、先生に挨拶できる日は 一ヶ月に1度あればいいかという状態・・・ショック!

それでも、めげず見学し(めげていないのは母だけで、子供は すっかり めげているしょぼん)、
合同練習も見学に行く。

小さな子たちが元気よくバイオリンを弾いてる姿をみて 心境に変化があったのか
帰りの車中で「僕、バイオリン弾けるよ。」って言ったんです。

「えっ」根拠はどこにもない。

「うん 絶対に弾けるよ 。」
というと うれしそうに笑った。ニコニコ
その気になってきたと思った瞬間だった。


このお話のつづきは、また。
息子がバイオリンを始めるきっかけって ふとした ことだった。

それは、「仮面ライダー キバっ」キバ
何気に、「バイオリンやってみたい」って言ったのです。
キバがかっこいいから バイオリンやりたいと言っただけだと思うのですが・・・

本当にバイオリン教室に通うはめになるとは そのとき 知るよしもなかった。

私 個人的には、音楽を始めるならピアノピアノがいいと思ってました。
というのも、ピアノは楽器の王様、音域は広いし、旋律だって伴奏だって、歌にながらだって弾ける
なんて素敵な楽器なのっって思っていたから

たけど、バイオリンを習っていた知人が一言私に言ったんです。
「音感を鍛えるなら バイオリンバイオリンだよ」って

そう言われて 目が点に目

「どうしてっ」て問いかけると

「ピアノは、鍵盤を押せば、ドやレって音が出てくるけど、バイオリンは、押さえるところによって微妙に音が違ってくる。音程は自分で作らないといけない」って言われ・・・

おぉぉぉぉ!!! ひらめき電球確かに

それだー!! 

そこで、早速 バイオリン教室を探し、先生に連絡

速攻で見学に行ったのでした。

子どもにしてみれば、「何となく言っただけなのにどうなっているんだー」と思ったに違いない。
「知らない場所に連れて行かれ、先生に挨拶しなければならないなんて、しかもお母さんは妙に気合い入ってるし、引くなー」って思ったであろう。

かくして、見学の日々がここから始まったのです。


このお話は次回へと続きます。音譜