うちの子 少し前まで 一番嫌いなお稽古が
弓振り でした。
確かに、つまらない
ただ 上下に振るだけだから
音はでないし、 手がつりそうだし
やりたくない気持ちは、すごーく わかる
けど、やらないといけない
だけど 無理やりやらせようとすると お稽古そのものが空中分解する。
ということで、日々のお稽古で試してみたことを紹介しよう。
やりたくない理由 弓振りできない(右手が弓を支える形になっておらず、振ると形が崩れて余計持ちにくくなる)
これが、一番の原因だったので、
弓振りしなくていいから、正しい弓の持ち方で10秒数える
ということを 続けてみました。
(レッスンでは、振らなければならないけど、家でのお稽古では 振るのを勝手に免除してみた)
そのうち 弓の持ち方が固まってきて 本人に余裕がでてきたので、自然と弓振りをしてくれるようになりましたが・・・
無理やり振って 手の形が崩れてしまう という事態になったので、
今度は、今習っている俳句を唱えながら弓振りをすることにしました。
そうすれば、リズムにのってゆっくり振れる
また、退屈しなくてすむと思って・・・
だが、それも飽きてきたみたいだったので、
今度は、行進することにしました。(俳句を唱えながらとか 歌を歌いながらとか いろいろ)
そうこうしているうちに、行進はしなくなりましたが、元気よく弓振りできるようになり、
今では 一番嫌いでは ないみたいです。
今一番嫌いなお稽古は、「手を添えて(0番)ギッタン」です。
左手を添えているだけなので しんどいんかなぁ。

弓振り でした。

確かに、つまらない

ただ 上下に振るだけだから
音はでないし、 手がつりそうだし
やりたくない気持ちは、すごーく わかる
けど、やらないといけない
だけど 無理やりやらせようとすると お稽古そのものが空中分解する。

ということで、日々のお稽古で試してみたことを紹介しよう。

やりたくない理由 弓振りできない(右手が弓を支える形になっておらず、振ると形が崩れて余計持ちにくくなる)
これが、一番の原因だったので、
弓振りしなくていいから、正しい弓の持ち方で10秒数える
ということを 続けてみました。
(レッスンでは、振らなければならないけど、家でのお稽古では 振るのを勝手に免除してみた)
そのうち 弓の持ち方が固まってきて 本人に余裕がでてきたので、自然と弓振りをしてくれるようになりましたが・・・
無理やり振って 手の形が崩れてしまう という事態になったので、

今度は、今習っている俳句を唱えながら弓振りをすることにしました。
そうすれば、リズムにのってゆっくり振れる
また、退屈しなくてすむと思って・・・
だが、それも飽きてきたみたいだったので、
今度は、行進することにしました。(俳句を唱えながらとか 歌を歌いながらとか いろいろ)
そうこうしているうちに、行進はしなくなりましたが、元気よく弓振りできるようになり、
今では 一番嫌いでは ないみたいです。

今一番嫌いなお稽古は、「手を添えて(0番)ギッタン」です。
左手を添えているだけなので しんどいんかなぁ。




です。
(やりたくないけど、やらないといけない、けど やりたくな~いって 泣いてしまうんです。)

いや そうでもないかなぁ