不倫をやめた話

不倫をやめた話

私のこれまでの人生、不倫か国際結婚詐欺しかなかった。誰にも話せないけど、誰かに話したい話を綴っています。

友達いますか。

わたし、友達っていないかも。

明日会う約束してる人もいないし、1週間後も1ヶ月後も誰とも約束してない。

時々寂しいよね、と自問自答したくなる。


でも、そんなこと言ったら、友達に悪いですよね。

実は、毎年ゴールデンウィークとお盆とお正月にだけ会う大学時代からの友達がいる。

本当に年に3回だけ。それでも、彼女たちに会うその3回は毎回とても楽しみ。


その日に着る新しい服を買ったり、

美容院に行ったり、

どの店に一緒にいこうかと常にアンテナを張ってる。


それでは、日常誰とも話をしていないのか、と聞かれたら、わたしはオンラインで仕事をしているので、オンラインのお客さんとは毎日5人くらいの方とお話しする。オンラインだけど、週に2回会う人もいるし、

メンバーとは、毎週オンラインで会う。


目的はわたしがあることを教えているので、日常会話は1時間のうちの5分もしないだろう。

ひたすら、わたしは彼らに教えているだけ。


オンラインのお客さんは友達か?

友達ではないのかもしれないけど、わたしの人生の中では、友達より頻繁会っていて、その方の人生に関わっているかもしれない。


わたしは個人事業主なので、毎日会う同僚はいない。

約束したわけでもないのに、毎日会社に行ったら顔を合わし、会話を交わし、ランチを一緒にしたりする同僚の存在っていいな、と思う。

毎日会うし、家族より長い時間共に過ごし、学生時代より長い期間を共にする。

同僚って存在はすごい。


以前、1年だけ派遣社員としてある会社で働いたことがあった。その時、30年前の社員旅行の写真を見せてもらった。そこにいた人全員の30年前の姿が残っていた。30年間もの移りゆく姿をお互いにずっと毎日見てきたなんて、これもすごいことだなって思う。


わたしもそういう仲間がほしいな。

同じ一つのことに向かって一緒に取り組む仲間。