執念
え?、
スゲー!!!!マジかおい!?、
んー…人間何事も成せば成るって事か…、
つか、今までハウトゥー物って見た事無かったですけど、
割とこういうのも勉強になりますね…、
んじゃ早速取り入れて絵を描いてみるぜ!!、
…そうね…、
手が使えるんなら使った方がいいよね…。
32歳からの同人活動(2)
7/5PM8:00 京都市内 びっくりドンキー
ママレ「え?間に合うの!?」
妹(1)「余裕余裕~オフセットでもイベントの2週間前に印刷所に出せば間に合うよ」
マ「イベントの2週間前…んじゃ約あと一ヶ月か…」
妹(2)「値段とか印刷所にもよるけど大丈夫じゃない?」
マ「あー…じ、実は周りの話とか聞いてるともう間に合わないんじゃないかって…詳しい事聞かなきゃいけないといけないって思ってたんだけど怖くて聞けなかったのだわ…」
1「とりあえず家に帰ったら印刷所の事しらべればいいよ、高いけど信用のできるとこ、安いけど汚いとこ、最悪印刷所が落とす場合だってある」
マ「ほわぁ!?」
2「同人は横の繋がりが強いからそういう情報は直ぐにネットにでるしね」
マ「な、なんか早目に予約した方がいいとか聞いたんですが…」
1「そんな事ないない、まぁ早いにこした事はないけど」
マ「安くなったりとか?」
2「それもあるけどポスターとかのオマケ付けてくれるとことかあるしね」
マ「ポスター?」
1「スペースの机に貼ったりするポスター」
マ「あー…そういやそんなのもあった…のか?」
2「集客力が全然違うんよ!有るのと無いのと!あとテーブルクロス」
マ「テ、テーブルクロス?テーブルクロスってテーブルクロス?」
1「そう、素に机に並べるのとテーブルクロスの上に置くのとでも全然違う!、それで女の子も買いやすくなる筈」
マ「え?それは重要…メ、メモメモ…」
2「あとつり銭」
マ「つり銭…」
1「腹の膨れる飲み物」
マ「腹の膨れる…」
2「隣の人への挨拶」
マ「あいさつ…いや、まぁこの辺は常識っぽいしメモらなんでもいいか…あと何冊くらい刷れば…」
1「あー…最初だから100部くらいでも…」
マ「あ、ゆKさん、100部にしようと思ってたです、ひょっとしたら多いのかなぁって思ってたもんで」
1「100部は最低ラインでしょ?エロならもっと売れるのかも知れんけど、あと他のイベントに出すとか書店委託するならもうちょっと多くてもいい」
マ「え?最低ラインなんですか…そうですか…あ、あと…値段の方なんですが…」
1「それは…ゴニョゴニョ…」
マ「えぇ!?ちょ?それ儲かる儲からないって話以前の!?」
2「男の人は直ぐ同人に儲けなんか考えるよね」
マ「あ、いや…すみません…儲けません…まぁ取り敢えずあと一ヶ月か…」
1「頑張ればできるよ」
2「頑張ればね…」
マ「が、頑張ゆお!!!内蔵に重大な疾患患うくらいに頑張ゆお!」
1「うん、頑張れ」
マ「しかし…」
2「ん?」
マ「お前等がガチ真剣腐女子でよかった!本当によかった!!」
1、2「あ、ああ、うん…」
音速すぎて損は無い
ジュビ朗しか友達が居ないとか漫画上のネタみたいでマジ安心した!。
つー事で、
昨日プラチナ殿堂入りを達成したので幾分か心にも余裕があり、
ロビーをうろうろしてるソニックとテイルスに「おめでとう!」って言うだけのイベントに参加するのも全然余裕です、
取り敢えずテロップ確認後★の多いユニバースに移動、場所はセントラルテーブルに間違い無いだろう、
んでもって一発目で居た!!、
…居るのか?…多分居るのだと思う…、
まぁこんな泥人形オンラインになるだろうってのは最初からわかってたのですが…、
つか、周りとテイルスの発言からしてソニックは居ない模様…、
ならば…追うしかないだろう、
うほ!3回目のユニ移動で補足!…つか…居るのか?、つかいきなり場所変えるって!?、
どうもソニックはシャイガイなので一通りショートカット発言を出し切ったら問答無用で即移動してるようです、
オイラを捕まえてみなよ!!、って事なのでしょう、
俺も美少女アンドロイドの端くれ、青い小動物とその舎弟如きに翻弄されるわけにはいきません、
いくら追いつこうが泥人形オンライン状態、
ここは無闇にユニ移動せずソニックの来そうなユニバースで待ち構えるのが良いでしょう、
って事で待つこと10分程…、
ほわぁー!!!!、
居たぁ~!!!、
生ソニックさんだぁ~!!!!、
おめでとう!!ソニックさんおめでとう!!、
おめ…これは酷い…、
もみくちゃにされるソニックさんを眺めつつ、
ソニックさんって喋り方がルー大柴と被ってるなぁ…と思うママレードガイであった。
さて、ソニックさんはいいとして…、
ファミ通カップに隠れ気味ですが地味にソニックイベントに関連したレアモンが出現するとの事、
噂ではファミ通の最終週に出るというボーナスステージ3に出てくるかも知れないらしいのですが…、
ならば市場にダダ余りする前にこっそりそいつ等を狩って高めの値段で売りさばこうと…、
エマたんが言ってます、ソウコはそんなに腹黒くありません、
んで修羅の谷に篭る事2時間程…、
居た!!…って…、
なんだこりゃ…、まんまソニック顔のジャッゴ!?、
と思ったら、ただお面を付けてるだけのジャッゴでした、
こんな投げやりなデザインした奴!出てこいやぁ!!!、
んで成果はジャッゴの置物だけ…置物じゃ儲かんないよなぁ…。
マガシ狩りの果てに
えー!?自分が桃子とまぐわってるエロ同人を是非描いて欲しいってますみんが言ってるぞ!!、
こんな有益な情報は早く上連雀先生に教えてあげないと!!。
って事で、
そうか、そういや昨日からソニックのお誕生日イベントなのな…、
ううn、「ソニックなんてソニックアドベンチャーまでだよね~キャハハハハ」なんて思ってませんよ、
取り敢えずパンツ撮っておくか。
んで引き続きコロニーミッションでの10点満点を取るのに血眼です、
結局、各ブロックで当たりを引くまで放棄オンラインして3ブロックでマガシが出るのを祈るしかないんですよね…、
もう攻略って言うより完全にレアモン探しじゃないですか…、
これ考えたの誰?ふざけてるの!?、
各キャラ1回でも10点取れればいいって感じですが、全然とれねーって!!!!、
もうクラブ内でピヨピヨ音を聞くだけでイライラするぜぇ~!!!!!、
ってとこで、
ハル出た!!!、
あー…てっきりイーサンの妹がレアかと思ってたのだわ…、
あと、
これがリアルハンドガンGなのか…GってGOOD!のGなのな…、
取り敢えず普通にラッピ外しやがったのでパンツ撮っておく。
んで最初は意気込んでいたものの余りに出ないマガシに、
一人また一人と寝落ちしていきます…やがて俺一人に…、
なんなのこれ…なんでこんな難易度の高いミッションになってんの…、
そんなに簡単にプラチナ殿堂入りさせるのが嫌なのか?、
PA上げにはいいかも知れんが…やがて意識が朦朧としてきて気が付いたら…、
何処だここ?…、
確かボス部屋に突っ込んだような記憶だけはあるんだが…マガシか?、
えーマジマガシだ!!、
なんか微妙にでかいな!?、マガシさんなにしてはりますのん?、
リアルに「ンメェギィドォォォゥー」が聞けていたく感激いたしました、はい、
無事マガシを倒した後でチップを一個取り忘れてる事を思い出し半泣きになりながら急いで取りに戻ってボス戦に突入、
そして…、
ほわぁ~!!やっと10点!!!、なんだよホントにも~あひゃひゃひゃ、
んで早速行ってきました、
はい、やっちゃいました、
つか、唐突のラスボスの登場に吹きました、
つか関西弁じゃないのね…、え?アレはハニュニュウと柴田の漫画だけだって?、そうなの?、
とにかくもろた、
ほわぁ~!!、
普段からかわいいけどより一層かわいいなぁ~>俺
これで明日から取ってない人の横でピヨピヨ鳴らして皆をイライラさせてやるぜぇ~!!!!、
げひゃひゃひゃひゃ~!!!!あひゃー!!!!。


























