メガネの腐女子とイチャイチャしたい -34ページ目

お遊戯的な映画なら外に出さないでくれるかな?

こう…低予算ながらアイデア勝負でヒットする映画ってありますよね、

ロケ場所をかなり限定してたり斬新なオチ一発勝負だったり、

CUBEやSAWなんて、いい例だと思います、

そういうのって必ずと言っていい程紛い物の映画が多数作られますよね、

もちろん紛い物映画は大作映画でも作られます、

いや作られると言うか無理矢理全く違う映画なのに邦題やジャケットを捏造して作っちゃう場合も多いわけですが、

アルバトロス配給の映画とかな、

まぁ、とにかく低予算映画の紛い物は普通のに比べて多いと思います、

ここでも何回か触れてます嘘ドキュメンタリー映画なんて模倣される率が高いです、

偽ブレアウィッチ物、「~プロジェクト」なんてタイトルのが乱造されてたのも記憶に新しい筈です、

こういうのはタイトルやジャケットの捏造に留まらず内容も完全にパクってる事が多いです、

何故か?、

これはもう単純に「あれ?こんな映画なら俺にも作れるんじゃね?」と思わせちゃう所にあるのでしょう、

ああ、ハンディカメラと役者数人で近所の公園とか山で即作れそうな感じがしちゃいますよね?、

お金なんか無くてもちょいちょいっと作ればいきなりスターダムに上り詰められそうな気がします、


それが間違いの元なんだ。



って事でバトルフィールド TOKYOを観ました、

タイトル聞いても何となく「FPSですか?」とか思っちゃいますが、

ジャケット等の雰囲気から判るかも知れませんが一応クローバーフィールドのパクリです、

クローバーフィールドなぁ…、確かにジャンル的に嘘ドキュメンタリーですが、

超大作映画よりも予算はかかってないでしょうが、

どう考えてもCG部分はハイクオリティで素人に真似できる低予算映画かと聞かれても、

…絶対無理じゃねぇのかと…、


案の定だぜ…、


えーっと…、内容はと言えば

、

アメリカ人姉妹(ジャーナリスト?)二人が地球温暖化の取材の為来日、

取材の途中大地震に巻き込まれますが、それは地震ではなく謎の巨大生物によるものだった、

果たして姉妹は生き残れるのか!!、


みたいな感じですね…、


…なんだろね…こう…頭の先からつま先まで突っ込み所満載で、

尚且つ超眠たい映画…ですね…、

一応TOKYOって書いてある通り舞台は東京なんですが、

…なんて言うのか…たまたま観光しにきた時に企画を思いついて、

ノリでそれっぽい場所撮って、姉妹以外の登場人物が出る箇所は帰ってから撮りました、

みたいなやっつけ感がしないでもないな…、

もう出てくる日本人が大体日本語が不自由な日本人って感じで…、

もしくは…たまたま居た素人の日本人観光客か留学生とか捕まえて出してみたみたいな、


まず…要所要所に日付や時間が表示されるのですが、時期は一月です、

にも関わらず姉妹の服装はタンクトップとかです、

「冬なのに暑いわぁ…」とか言ってます、

一応地球温暖化をテーマにしてるようでそれ関係の演出かと思いますが、

ねーよ…、しかも2003年に撮られた設定なので絶対にねーよ…、

せめて近未来みたいな設定なら強引に進められそうですがマジねーよ、


で、取材ってのが日本の環境大臣に話を聞くって物でしたが、

ハンディカメラ一台だけさげたアメリカ人姉妹を取り合ってくれるかもいささか不思議ですが、

なんか大臣ものれんの付いた入り口から出てくるとか部屋の壁にウチワが貼り付けてあったり、

なんともリアリティがありません、

ここで地震に遭遇しなんとかアメリカ大使館かアメリカンセンターに避難しようと、

何故か下水道や絶対日本には見えない商店街を歩いたりします、

その間地鳴りと謎の怪物の咆哮、慌てる姉妹を映していきますが、

どう見ても転げまわってるアメリカ人をカメラを揺さぶりながら撮り後から効果音入れてるだけなんやな…、

たまに空を武装ヘリや戦闘機が飛ぶカットや何かの爆発、怪獣の尻尾らしき物が映りますが、

チラっとだけ、「オーマイガー!オーマイガー!」で映像が途切れまくります、

でウロウロした後食料を求めて入った回転すし屋の奥で日本人のおじいさんと女子高生に出会いますが、

おじいさんは姉妹を見るやカッターナイフを構え凄み、

「お前らアメリカ人のせいでミズチが現れたんだ!!」と、

あー…よく聞くと日本語かな?レベルのたどたどしい言葉を投げかけます、

白人を見てすぐにアメリカ人と決め付けるのは日本人の悪い癖かも知れませんが、

女子高生の方は「ユーチューブで覚えた」とかで英語は達者ですが、おじいさんより日本語が不自由です、

で、「水が死んだせいで水の精ミズチが現れたと言ってます」と説明されますが、

そんな事言われてもねぇ…、

その後女子高生が「日本人は大豆が大好きです」とソイジョイを勧められ仲良く食べたり、

(因みに2003年にソイジョイは存在しません)

してる最中にに再び地震がありおじいちゃんが死亡(多分上から落ちてきた物で頭を打った?)、

乱心する女子高生を置いて再び大使館を目指します、

場面は変わってどこかのビルの屋上でチラっと煙を上げる都庁が映ります、

「なんて惨状…これは映像に残さなくては…」とジャーナリスト根性を燃やすような事を言ってますが、

その惨状は映さずに喋ってるアメリカ人だけ映し続けます…、

その後全く日本語が不自由な警官や英語の全くできない医学生など登場、

やっとたどり着いた大使館も既に廃墟、

終盤謎の怪獣の全貌でも出るのかと思えばはっきり何か分らない画質で、

道路から触手が何本か出てる程度、

触手でぶん殴られ意識が朦朧とする妹に駆け寄った所で映像は切れ、


「二人の遺体はまだ発見されてない」のテロップ、


えー?終わり?、


スタッフロールには日本人への地球温暖化についてのインタビューが挿入されます、


なんだこれ…、

もうね…なんつーか全体の90%くらいアメリカ人姉妹しか映ってないんですよね…、

ロングショットも殆ど無し、逃げてる自分達を映像に収める事しかしてない、

肝心なものは全然映ってない、

お前らそれでよくジャーナリストだの記録を残さなきゃ等と言っちゃうなぁ…と、

クローバーフィールドは必要無い所でカメラを止めたりしてましたが、

これは必要な場面でカメラを止めまくる、

このイライラ感!!、

こういう手法の映画だと作ってる人の見せ方や撮影センスの無さが如実に表れるよな…、

あと日本を舞台にしてるのに日本語や細かい部分を監修する日本人、もしくは日本通も居ないんじゃないだろうか?、

最低でもサウスパークに出てくる日本人程度のレベルは確保してほしいものです、

んで嘘ドキュメンタリーにつきもののストーリーの確信に迫る映画内に隠されたヒントみたいなのも、

おじいちゃんが口走ってたミズチ云々と地球温暖化とかしか無くモヤモヤしたまま、

多分作ってる人も深く考えてないと思われます、


取り敢えず…、

地球温暖化はアメリカ人のせい、

怪物誕生の原因はアメリカ人のせい、

全然怪物が映ってないのはアメリカ人のせい、

映画が超眠たい出来なのもアメリカ人のせい、

悪いのは全部アメリカ人、


すんごいクソ映画が大好き!、

もしくは白人女性が好きで好きでたまらない人にはオススメなのかも…。

ノロイおじさん

うむ…、




メガネの腐女子とイチャイチャしたい-090


当たり前のように一面だな…、


しかし俄かに信じがたいニュースではある、

半分都市伝説になってるようなブツが現実に出てきたんだからな…、

これが4月1日のニュースだったのなら「面白い事思いつくな!」と感心しちゃうような、

ひょっとしたら球団が話題作りの為に捏造したんじゃ…と疑ってしまうようなレベルなんやな、


つまり、こう…わくわくするよな…。

明×斧神

メガネコからさぁ…メガネが取れたらただのコじゃん…、

もうやだぁ…明日から何を信じて生きていけばいいのよ…、


まぁ…そもそもバシンなんて毎週観てないんだが…。



って事で彼岸島の新刊を読みました、

ででで出たー、

「小僧に武器を持たせると頼もしいな!!」

「なんて素早い動きだ!!」

「なんて刀捌きだ!!」

「なんという戦闘センスだ…」

斧神様のベタ褒め攻撃やぁー!!!、


しかし…、

お、お前と協力するのはこいつを倒すまでだからね!!、

で、出口が塞がってるから仕方なく一緒に休憩してるだからね!!出たら勝負なんだからね!!、

お、お前の事は認めるけど雅様は裏切れないんだからね…ほんとだからね!!、

お、お前が怪我してて対等じゃないから治ってから、ちゃんと勝負するんだからね!!、約束だからね!!、

な展開は…、

もう仲間になっちゃえばいいのにね…


んー…なんだろうね…この二人のイチャイチャっぷり…、


は!?もしやこれがBLと言うやつなのでは!!?、




…いや、違うな…違う違う…、


あと予告のページで忍者の田中さんがまだタオル一枚ルックなので安心しました、


彼岸島は面白いなぁ…。

デヴァインさん多いな…

喧嘩商売の新刊を読みました、

えー金田さん外道過ぎて吹くわ~、

ここまで外道だと死ぬしかねぇんじゃねーの…、

まぁでも…凄い噛ませ犬臭が…。



って所で00、

もう和室とか滝に打たれたりとかブシドーさんのネタキャラぶりは歯止めがきかないのだわ…、

…ああ、そうそう、先週言い忘れてたな、


ええー!!!!?ミスターブシドーってグラハムだったのぉぉー!!!!?、


…さて、他に何があったっけか、

そうだな…余り物のフェルトさんが無理矢理せっさんにフラグ立てに行って姫の事気に掛けてて吹いた、

うn、そんな関係じゃないから心配ない、


あとデヴァインさんの量産型が多すぎて吹いた、

ぎゅうぎゅう詰めさ加減が半端ねぇ!!、何コレ?記念撮影?、


来週は在庫一掃セールの予感やでぇ!!。


良く見るとメガネキャラ多いな…

大神のミスタードリラーはもうこりごりとか言ってから、

三回もミスタードリラーがあったのには流石の俺でも唖然としちゃったぜ!!、


…もう、ないよね?。



って言うかソラかけ 、問題のQ速∞の回を観ました、


…唐突にアストロ球団のパロディーってどうなの?ねぇどうなの!?、

なんなの?ソラかけは平成のGAにでもなりたいの?(GAは平成です)、


もっとやればいいよ!!、


…と言いたい所だが…一話完結物じゃない上に2クール分しか話数が無いのにちょっと遊びすぎだと思いました、

取り敢えず桃子と沢城先輩と初期に死亡説が出てる婦警コンビに出番があったのは良かったと思いました、


まぁ一番問題なのは…関西での放送が最速地域から一週間近く遅れる事だ…、

モヤモヤする…凄くモヤモヤする…。