【劇場版】吹いてない【ネタバレ注意!】
あー、ええ、最近PIXIV漬けで相当アレなんですが、
今更ですが自分の作画能力の無さを如実に実感できる良い機会だと思い…思って…、
悔しいです!!!!、
って事で本当に今更ですが、これ以上の独学での作画能力向上に行き詰まりを感じ、
ここは一つ美術教則本でも購入してみようと思いまして、
どれがいいのだろうかと色々調べまして、
まぁ…本格的なヤツじゃなくていいよな、描きたい物が描ければいいんだからな、
で、結果が、
これだ!、
これで俺も勝つる!!!…でも何だろな…このカエルの格好した女の子は…、
えーっと、何々…物をじっくり観察しながら描くのが「デッサン」で、考えながら経験と理屈で描くのが「マンガデッサン」とな…なるほどな…、
んで…「缶」に「カエル」で「考える」…缶にカエル…か…、
なん…だと…。
で、今更ですがピューと吹く!ジャガーを観ました、
あの漫画のまさかの実写映画です、
まぁ…別に良い評判は聞かないので全く期待しないで観ましたが、
…え?…ホントにつまんないな…、
…なんつーか…この…作った人は原作読んでねーのか!?とまでは言いませんが、
少なくとも作った人は原作の何が面白いのかは全く理解していないのだと思います、
だってさぁ…メインのストーリーの数十億の価値の有る珍笛を巡ってふえ科と変なマフィアとの攻防なんて、
こんなどーでもいいオリジナルの話なんて誰が観たいんだ?、
誰?君?俺?、
これなら原作通りで全編ハマーのエピソードで作った方がよっぽどマシです、
一応全体的にシュールな感じに作ってありますが、
どこか特別に面白かった所を言えと言われても全く思いつかないような感じです、
板尾含め配役は…まぁこれ以上の考えろと言われても困るのでこれでいいかも知れんけど、
ちゃんと高菜のホクロ描くくらいのやる気は見せて欲しいものです…、
あー…ホントにどーしょーもないな…、
取り敢えず、要潤が好きで好きでしょうがない人と原作ファンで関連物を制覇しないと気がすまない人にだけオススメです。
ちん娘ライズ・ザ・フューチャー
ええぇー!!!?、新しいプリキュアってイースだったのぉー!!!!!???、
…って、そんな大きいお友達は居ないとして、果たしてちびっ子でもそんな驚きをする子が居るのか疑問に思います、
早く新しい玩具を売りたいからでしょうが何週間も前から普通にバレてるってのはいかがな物でしょうか…、
何言ってんの俺。
え?…DS版のアイマスって普通に女装した子が居るの??、
ちょっと待てよ……生えてそうじゃなくて、実際に生えてるの?、
ファンの妄想とかじゃなくて?、公式に?、
そうか…思ってたより日本のゲームって全然未来を生きていたんだなぁ…、
ってまぁ普通に考えて発売後にそんな事実が発覚したらショック受けてどうにかなっちゃう子が居るかも知れないし、
事前に発表しといたら嫌な子は買わないけど、そういう趣向の人は喜んで買うわけだしな…、
…ひょっとして買っといた方がいいのかなぁ…。
対岸のお祭
バイト終わり、ふと階下のゲーム屋を見ると店が開いている、
はて?いつもは11時からの開店で微妙に開いている所に遭遇しないのだが?、
あー…ドラクエの発売日か…、
まぁ大型量販店でもないかぎり並んでたりはしないわな…、
気まぐれに立ち寄りドラクエを眺める…、
そうだなぁ…別にこの祭に参加してもいいんだがなぁ…、
と、思いつつゴッドオブウォーを買って帰る、
あー…これ1680円にしちゃよくできたゲームだな…
一面が終わった所で即美女二人相手にエロシーン(ベッドの振動で花瓶が割れる演出有り)が入ったり、
なんか外人はハンパねーなーと思いました、
…つか、難しいなコレ…。
忍道とは着ぬ事と見つけたり
彼岸島の最新刊を読む、
うーん…このケンちゃんの、
行方不明になる→ユキとはぐれる→情報を得る為村に戻らず一人で雑魚吸血鬼を狩りまくる→皆が助けに来たが会わす顔が無い→吸血鬼狩りに行く→情報得たが感染
って流れが理解に苦しむな、この島に来てから「単独行動はせんほうがええよ」って学習はしなかったんだろうか…、
普通の吸血鬼がシューティングゲームの編隊組んで突っ込んでくる雑魚並みの命の軽さなのは今更かも知れんが、
これ吸血鬼に感染しても我慢すればなんとかなる程度なのはケンちゃんの精神力が強いから!って事だけでいいんだろうか…、
あと感染の仕方が…なんか見た事あるな…28週後…辺りで、ええ
まぁでもそんな所は割とどうでも良く、
今一番彼岸島で俺の注目を集めていると言えば忍者の田中さんですが、
えー!?、斧神との対決から三週間も経ってるのにまだ腰にタオル一枚ってどういう事!?完全にふざけてるの!?、
しかも「田中さん!いい加減に服着てください!」 「いや、この方が動きやすいもので…」って、えぇー!?、
これは田中さんさらわれ事件を境に「服着ない方が動きやすいぞ!」って悟りを開いたのか…、
多分ウィザードリィの忍者リスペクトネタなんだろうけど、
もう田中さんは死ぬまで服着ない覚悟なんだろうなぁ…
っと感銘を受ける俺、
今日で35歳になりました…。
宇宙を漂うnamichan
宇宙をかける少女が最終回を迎えました、
キャラクターだけで持たせた感が無きにしも非ずな気がしないでもないですが、
なんか綺麗に終わったような気もしないでもないですよね、
別に残ってる複線や謎も言う程無いですよ、
パッと思いつくだけなら…、
・秋葉の見合い相手って誰だ?
・いつきくんの両親の行方
・箱ちゃんの行方
・ネルヴァリスト三幹部の行方
・喫茶えにぐまのメモ
・桜の設計図
・何故初音ミク?
あと野球回入れる必要があったのか?とか、
生徒会とかクラスメイトとかいらない子が多すぎとか、
怪奇課設定が活きてたのって一回だけじゃね?とか、
OPに出てるのに2クール目に下山さんの出番が粗無いとか、
QTアームズの出番が全然無かったとか、
死ぬ死ぬ詐欺が多かったとか、
え?そういやなしてって人気投票一位だったような…とか、
桃子の出番が全然無かったとか、
namichanの凄いほったらかしぶりとか、
…何も…何も綺麗に終わってねぇぞ…。
