現役SEママのプログラミング教室 FullAmigoフラミーゴ【神戸 三宮・大阪 堺・オンライン】 -270ページ目

現役SEママのプログラミング教室 FullAmigoフラミーゴ【神戸 三宮・大阪 堺・オンライン】

プログラミング教室フラミーゴは小学生の娘の母親でキャリア20年の現役プログラマーが講師の教室です。
ITサポートや教育版マインクラフトの導入支援もやっています。お気軽にご相談ください。

こんにちは。



もうすぐクリスマスクリスマスツリー
プレゼントの準備がまだできてないガーン


娘はボーネルンドのDMハガキで見つけたキッチンコーナーがほしいらしい…

http://ec.bornelund.co.jp/shop/g/gHP4236/


大きいから邪魔になるし、いらなくなったとき捨てるの粗大ごみ⁉
絶対すぐあきるやろ…


サンタさんに聞いたら売り切れやったということにしようかしらニヤリ


去年2歳のときは

真顔 「サンタさんからプレゼントきてたよ」

(プレゼントを娘に渡す)

真顔 「… サンタさん? ママやろ?」

滝汗 「ちがうよ。サンタさんやで。」

うーん 「フーン」

というやり取りがありましたが、今年はどうなることやら…

いつも買い物しているロフトの袋だったのが失敗だったかも…



子どもってときどき全ての事を知っていて、大人の遊びに付き合ってくれていると感じるときがある…
こんにちは。



プログラミング教育の本で見つけたこのフレーズ


プログラマになるためにプログラミング教育を行うのではない


では何のためにプログラミングを学ぶのでしょう⁉



楽しんで創造力を広げられる

頭にイメージしたことを表現できるのは絵や粘土と同じ。プログラミングが絵や粘土より優れているのはコンピュータ1台あれば物理的な制約を受けないということがメリット。


問題解決能力を養える

プログラミングは誰かから与えられたテーマではなく、自分の作りたいものを作る。そのプロセスの中でうまくいかないことを解決する方法を考えることができるようになる。


論理的思考力を養える

自分で考えたテーマをプログラミングで実現するには作りたいものを整理して構造的にとらえることが必要。


自分に自信がもてる

プログラミング学習の主体は子ども自身。講師は助言者の立場であり、勉強や他の習い事と違って教える人、教えられる人という関係性ではない。「できた!」という声が聞こえるまで寄り添うことで、子どもたちが自信をつけていく。



与えられる課題をこなすだけの教育の問題にプログラミング教育が解決の手助けになればいいですねニコニコ
こんにちは。



昨日は、堀内瑠美さんの「題名のないトークライブ」に参加してきました。





以前グループビジネスコンサルティングに行ってから、流れが変わってきたしプログラミング教育を広めたいという気持ちに迷いがなくなりましたキラキラ


瑠美さんがビジネスでの決断において、直感的にやってるところがあることに驚きました。
自分も直感的に動くことが多いので「それでもいいんだな」と自信にも繋がりましたニコニコ  



私は初対面の方とお話をするのがとても苦手なのですが、とても楽しくお話できて楽しかったです。ほんわかした空気感のおかげかなと思います。



瑠美さんとお会いするとすごく清々しい気持ちになります。
神社にお参りに行った時みたいにニコニコ



こんにちは。


今日気になったこちらの記事↓

母親4人に3人、プログラミング「知らない」 浸透に課題

2016年 12月 16日

リセマム

 学研プラスは12月9日、子どもを持つ30代~40代の女性200人を対象に行った「子どものプログラミング教育」に関するアンケート調査を公開した。プログラミングを学ばせたい母親は過半数を超えるが、プログラミング教育に対する認知度はまだ低いことがわかった。

 調査の結果、プログラミング教育について4人に3人の母親が「知らない」と回答する一方、「学ばせてみたい」と考えている母親は過半数を超えた。子どものプログラミング教育に関する認知度はまだ低いものの、機械があれば学ばせてみたいと考えている母親が多いことがわかった。

 「学ばせてみたい」と回答した母親にその理由を尋ねると、「将来的に重要・必須のスキルになりそうだから」「職業の選択肢が増えそうだから」が、ほかの回答を大きく引き離した。プログラミングが子どもの将来に役立つと考えている母親が多いとしている。なお、プログラミングを学ぶ教室やイベント選びに重視するのは「料金」が第1位だった。

 文部科学省は現在、小学校でのプログラミング教育を、2020年度からの新学習指導要領に盛り込む方向で検討している。また、車の自動運転技術や農業など、プログラミングやITとは関係の薄かった産業が関連し始めており、将来的には、あらゆる仕事が情報技術なしでは進められなくなると言われている。学研プラスは、このような社会背景から、ママたちは子どもにプログラミングやITを身に付けてほしいと考えていると分析する。



知っている人と知らない人で、どんどん教育格差が広がっていくということでしょうショボーン


どうやってより多くの保護者に知ってもらえるかが課題です…
こんにちは。


日本のプログラミング教育事情の続編です。


以下、記事の抜粋です。



全小学校でプログラミング教育 千葉県柏市が29年度から

2016年8月4日


千葉県柏市は、プログラミング教育必修化の動きに先駆け、平成29年度中に、同市立全ての小学校でのプログラミング教育実施を目指す。簡単なゲームなどを作りながら、プログラミング的思考を育む。

対象学年は4年生。総合的な学習の時間の2時間を使って実施する。教材は、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボが開発し、無償で提供しているソフト「Scratch」を使用。同ソフトを使い、簡単なゲームやアニメーションを作る。授業は、同市ITアドバイザーと担任が共同で行う。授業計画は、同市教委が作成する。

授業そのものは2時間で終わりだが、その後も、クラブ活動や放課後こども教室などで、作品づくりを推進する。

同市ではプログラミング教育を、▽受け身ではなく手段として効果的に活用▽プログラミング的思考(論理的思考)を育てる▽プログラミング的思考は、情報リテラシーの1つ――の3点で捉えている。

8月4日には、同市教職員夏季情報活用研修講座で、プログラミング講座を実施。プログラミング教育の意義や今後の動向を確認しながら、教員らがプログラミングを体験した


教育新聞 電子版より



どんどん地域格差が広がってしまいますねガーン