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ななのブログ

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うっすら目をあけるも、まだクラクラ。


天井がまわる。


ただ、おしっこがしたい!


喋れるんかな?と、試しに「おしっこしたい」と口にしてみた…喋れたー


徐々にやけど麻酔から醒めていくと同時に尿意マックス!


左手には点滴、右手の人指先もなんか巻かれててチューブがつながってた。(後に酸素を測る機械と知る)←麻酔効きすぎる人はたまに酸素が薄くなるとかで。


ナースコールは、はるか頭上。


尿意を我慢するも限界がきて、点滴してる手を背泳ぎのように空へ回す。


なんとか押せた!


看護師さんに「おしっこに行きたいです」と伝えたら、「まだ麻酔がきれてないから、後1時間は寝てないといかん」と。


管入れて取りましょか?言われたけど嫌で、我慢しますと。


このとき確か11:50とか。


1時間弱爆睡していたみたい。


あまりにも麻酔効いてたらしく、自分の部屋ではない、エレベーター降りてすぐの部屋に運ばれていました。←よくわからんのやけど、看護師さんがすぐ来れるようにかな?


そこから15分くらい我慢したかな…意識も大分はっきりとしてきて尿意はMAX振り切ってる。


「限界です…」

ほんまは寝てないといけないところ、かなりふわふわするけど、「大丈夫です」言うてトイレに連れてってもらいました。


部屋の中にトイレがあったため助かった指差し


それから13時くらいにようやく自分の部屋へ。


出血は生理3日目くらいの多め。手術した日は、それくらい出るそう。


飲食もオッケーに!


水は持ってきたが食べ物はない。


夕食まで我慢。


まさかの17時前に内診。


帰るとき違うんかい!


帰る前もあるみたい。


詰めてたガーゼをとってエコー。


ガーゼとるのに、器具を使うんやけどそれがちょっと痛かった不安


予想外で、ビクッとしたら「あぶないよー!」と注意された! 


「だって痛いんやもん、くそがーー!」と心の中で叫ぶ。


思えば、すごく力が入ってたかも。呼吸意識してリラックスできてなかったわ悲しい


エコーは痛くなかった。


エコー中「手術中、なんかゴリゴリするもんが子宮内で当たってたんだよねー、もしかしたら子宮筋腫とかかもよ。」


え?不安


「また、どっかで検査したほうがいいかも」だって。


やめてくれよ…


待ちに待った夜ごはん。

悪阻が嘘のように白米、味噌汁がうんまいっ!






病院のベッドが固いからか、よく眠れず。

出血は、夕方から少なめになってきました。

待ちに待った朝ごはんおねがい



めちゃくちゃ美味しいよ~笑い泣き

すごい白米の量だ!9割食べました🍴
食べすぎて気持ち悪いくらい😂

出血は、少しナプキンにつく程度。

体も元気だと思うニコニコ

9:00内診
やはり先生なんか言うてる…「ん〜、なんかある」的な。

え?

「とりあえず、経過良好なんで退院しましょう」とな。

また1週間後に検診です。

6/17朝

だんだんと悪阻もやわらいでたのもあり、化膿止めの薬を飲むため、水を飲めたのもあり、えずかずにいけた!


ラミナリア入れたまま就寝したけど、お腹の張りも出血もなし。


朝、私より早く出ていく旦那と子供たちに「赤ちゃんバイバイしたって」と、おなかをさすらせる。


あおちゃんは「えー赤ちゃん産まれて欲しかった〜」と、6歳児らしい反応。


りんは、ちょっと涙目。


ほんと、元気に産まれてくるって奇跡なんやなと、今回のことで強く感じたよね。


産まれるって当たり前じゃないって、自分が経験せなわからんもんだなぁ悲しい


8:15 赤とんぼ交通のタクシー到着。

妊婦や言うとんのにスーツケース乗せるの手伝わんかい!思いながら乗車。

コロナやからそゆのあえてせんのかな?


事前に連絡して、赤穂中央まで7〜8000円と聞いてたのに、絶対超えるやんって調子で上がっていくメーター。


妊婦タクシーって、破水とかに備えて防水シーツ敷いてあるって聞いたのに、ぜんっぜん普通やし…大丈夫かな?とソワソワしながら赤穂まできた。


赤穂入りしたとこで8000円代におさまりそかなと一安心。


運転手さんが「お電話頂いた方ですよね?8000円以内になるようメーターとめときますね」と。

ありがたや。


まぁ助成券あるから一万円までならいけますがね!


弱ってるときは、人の親切が染み入るなぁ悲しい


9:00病院到着


受付を済ませたら、部屋決め。



お部屋は、1100円/泊の大部屋!4人泊まれるけど、誰もいなくて貸し切り!最高かよおねがい


ほどなくして、担当看護師さん登場!

気さくで優しそうな方で安心目がハート


もろもろ説明があって恐怖①の点滴の時間。


気さくで優しい担当看護師さんに「いつも血管細くて、失敗されるから怖いんです滝汗

と伝えました。


しっかり腕見てくれて、普通点滴ではあんまりしない腕曲がる部分の血管見えやすいとこに一発で入れてくれたーおねだり神!


そこから30分、ベッドに横になって手術待ち。


10:30前

看護師さんが呼びに来て、違うフロアの手術室へ。


手術室入る前に、腕に巻いたバーコード読み取り、生年月日名前を言う。


手術キャップかぶり、ちっこいほっそい手術台へ。


手術室寒すぎて震えるガーンしかもおしっこしたいかも…行っときゃよかったー!と後悔。


優しいオペ室の看護師さんが「寒くないですか?」と聞いてくれて、なんかあったかい布団乾燥機みたいなやつ←マジで布団乾燥機!

かけてくれて上半身はほかほか。


下半身。

最終、内診台みたいに足を広げて上へ。

固定もされて、医者登場!


ここが恐怖のピーク!


事前にコンタクト取ってメガネやったけど、メガネもとってもらって色と動きくらいしかわからんから、恐怖薄れてラッキー


はじめて視力が悪いことに感謝。


おしりの下にビニール袋設置された。ここに赤ちゃんが掻き出されるのでしょうか?


「麻酔入れます〜眠くなったら寝ていいですよ〜」言われて、「はい」と返事してから5秒もせんうちに天井ゆがんで真っ暗。


そっからまったく記憶なし。


「お熱測りますね〜」「出血見ますね」というかすかな看護師さんの声が聞こえた。


かすかに目を開けると、どうやら病室!


ほんまに寝てる間に終わった!


つづく