裏商社ポーカーフェイス ※(「催眠・奪われる記憶」 と勝手に呼んでいる輩もいる)
第10章 ポーカーフェイスでの相談
「・・・・・・でね、・・・・・・なんですよ~」
大山はポーカーフェイスで少し興奮気味に高橋に一部始終を話した。
「そうですか。それは大山様も子供が邪魔になるでしょうね。子供をほって彼女を連れ出して何か事故でも起きたら事が大きくなってしまいますしね。」
「そうなんですよ~俺どうしたらいいかわかんなくて相談にきたんですよ。」
すると高橋は机のパソコンに向かい何やら打ち込みながらこう言った。
「わかりました。じゃあこの前催眠をかけてある長井裕美の隣に住んでいる香田恵を使うといいでしょう。彼女に子供の面倒を見させて下さい。酒井主任に手配させておきます。」
「本当ですか?でも・・・それを頼んだら俺は600万か誰か2人をポーカーフェイスに紹介しなければならなくなるんですよね・・・」
「ははは、大丈夫ですよ。今回の香田恵はサービスさせていただきます。当然幸田恵もお好きな様にしてもらって結構です。大山様が子供をほったらかしにせずに事を大きくしないように配慮されたことに私共も応えなければいけませんからね。」
高橋はニコッと微笑んで大山に幸田恵の写真つきデータを渡す。
「幸田恵・・・26歳、身長161cm、B87(Fカップ)、W60、H85、家族構成、夫(28歳)子供(なし)・・・」
大山はとりあえず棒読みで呼んでみたが、それよりも幸田恵の写真に驚いた。大山が思っていた以上に美人なのである。
「本当ですか?・・・この写真。」
「本当ですよ。結構美人でしょう。それでは幸田恵の催眠キーワードは長井裕美と同じようにイニシャルを使って‘KM止まれっ’にしておきます。あとは長井裕美と同じように扱ってもらって結構ですよ。」
「同じ扱いって・・・いきなりキスしたり抱きついたりしてもいいんですか?」
「はい、結構ですよ。大山様のDNAサンプルはこちらで保管しておりますからもう一度彼女を催眠人格変換装置にかける時にこのサンプルを使わせていただきます。ただし明日の朝からのご使用でお願いします。今夜中にはなんとかしておきますんで・・・」
そして高橋は大山に1冊のノートを手渡した。
「このノートは今までのポーカーフェイスのお客様のプレイデータを収録した本です。参考になっていただければ幸いに思います。」
大山はそのノートを見ると普通考えもつかないような変態プレイが赤裸々に書かれていた。
「これはすごい・・・」
思わず大山は口に出した。そしてそのノートを持ってポーカーフェイスを後にした。
この作品は、CAPAPOKERさんの「CAPAPOKERの催眠小説」の中で2006/10/27(金) に掲載されたものです。
現在、第11章 裕美ベランダで変態プレイ」まで書かれていますのでお急ぎの方は下記サイトへ行かれてください。
なお、当小説の著作権は、すべてCAPAPOKERさんにありますことをご承知おきください。
CAPAPOKERさんの「CAPAPOKERの催眠小説」
http://capapoker.blog78.fc2.com/blog-entry-11.html
裏商社ポーカーフェイス ※(「催眠・奪われる記憶」 と勝手に呼んでいる輩もいる)
第9章 若妻、玄関先でフェ○チオ
次の日の朝、長井裕美はいつものように祐樹を見送った。
「あなた、いってらっしゃい。」
「ああ行ってくるよ。」
そして昨日の大山との行為など忘れたかのように幸せそうな顔で裕美は美樹を起こしに行く。ここまではいつもの長井家の日常の光景だった。しかし・・・
‘ピンポ~ン’
玄関のチャイムが鳴った。
(あらっ、あの人忘れ物かしら?)
裕美は急いで玄関に向かい扉を開けた。するとそこには大山が立っていた。
「よぅ、裕美。今日も裕美とヤリに来てやったぜ。約束だろ?」
大山は主人気取りで裕美の肩を抱き寄せキスしようとしたが、裕美は反射的に顔をそむけて言った。
「今日は、その・・・ダメなんです。美樹も起きてますし・・・」
すると裕美の背後の扉の向こうで娘の美樹が興味深そうにこちらをみつめていた。
(子供か・・・チッ)
大山は舌打ちすると、
「昨日は旦那とSEXしてないだろうね~」
「・・・ええ。求められたけど断ったわ。」
裕美は複雑な顔をしてそう言った。
「じゃあ今すぐここでフェラしてよ。」
「そっ、そんな事できるわけないじゃない!」
「それとも今ここで裕美がお○んこ出してSEXの方がいい?フェラの方が後ろにいる子供にも何やってるかわかんないんじゃないかな~と思って言ってやってるのに。」
深い催眠状態にある裕美には正直これ以上の抵抗はできなかった。
「・・・・・・わかったわ。じゃあ・・・」
あっさり観念した裕美は大山のズボンのチャックをおろしトランクスからち○ぽを取り出した。裕美は美樹の視線を後ろに感じつつ美樹からは行為を見えないように気を配り大山のち○ぽをしゃぶりだした。
「ちゅぱっ、ちゅぱっ、じゅるっ、ちゅぽっ・・・」
「うおっ、いい・・・」
大山は思わず声をあげた。長井祐樹が家を出てまだ3分くらいしかたっていないのにもう他の男のち○ぽをしゃぶっている長井裕美。その事実だけで大山はイキそうになっていた。
「ちゅぷっ、ちゅろっ、ちゅぽ、ちゅぽ、ちゅるっ、ちゅるっ・・・」
裕美は後ろの美樹の事が気になるのか手と口の動きを速め大山を早くイカせようと必死にしゃぶりつづけた。大山はそんな裕美の必死の奉仕を見下ろしながらペットでもなでるように裕美の頭を撫でてやった。そして用意してあった携帯電話を取り出しフォトモードで裕美のフェラチオシーンを撮りまくった。
「カシャッ、カシャ、カシャッ、カシャ・・・」
裕美は信じられないといったような顔をして両目を開け大山を睨みつけた。
「カシャッ・・・」
その表情もまた大山の携帯に収められた。しかし裕美のフェラチオは止まらない。はやく大山をイカせたいのだ。
「ああっ、裕美イキそうだよ。俺が射精したら飲み込まず口の中に溜めておいてね。」
そして次の瞬間大山はついに我慢できず裕美の口の中に射精した。
「びゅるっ、どくっ、どくっ・・・」
大山のち○ぽに裕美の舌が絶妙にからみつき精液をすべて搾り取り裕美が大山のち○ぽを口から離す。
「はぁっ、はぁっ・・・よし!じゃあ裕美。口を開けてみて。」
すると裕美は涙目になりながらそーっと口を開けて見せた。裕美の口の中にはあふれんばかりの大山の白く濃い精液が溜まっていた。すかさず大山はその様子を携帯カメラで撮影する。
「カシャッ、カシャッ、カシャッ・・・」
「おおっ裕美っ、いい絵が撮れたぜ。これ旦那がみたら怒り狂うだろうなっ!」
裕美はまたしても信じられないといった表情になり精液を溜めた口を開けて大山を睨みつける。それを見た大山は、
「ああっ、ごめんごめん。じゃあ味わいながら精液全部飲んでいいよ。」
すると言われた通り裕美は味わいながら大山の精液を一滴垂らさず飲み干した。
「大山さん、その携帯の写真・・・」
「ああ心配しないで、さっきのは冗談だよ。旦那に見せたりはしないから・・・これは俺と裕美のフェラチオ射精記念の写真だから誰にも見せないよ。」
裕美はそれを聞いて少しほっとしたのか表情が少し緩んだ。
「じゃあ今日は帰るわ。バイバイ美樹ちゃん!」
大山は後ろでこちらを見ていた美樹に手を振って玄関から出て行った。そして帰り道で携帯の裕美のフェラチオ写真を見ながら、
(あの美樹っていうガキ・・・はっきりいって邪魔だな。裕美と好きなようにSEXできないじゃないか。なんとかならないかな・・・ポーカーフェイスに寄って相談してみるか。)
大山はその足でポーカーフェイスに向かった。
この作品は、CAPAPOKERさんの「CAPAPOKERの催眠小説」の中で2006/10/24(火) に掲載されたものです。
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第8章 長井家の夜
大山が帰った後、裕美は急いでシャワーを浴び一人考え込んでいた。
(どうしてこんなことに・・・)
大山に何も気にしない暗示をかけられた裕美であったが、大山との行為が終わり一人きりになって少し冷静に考えてしまうようだ。そうこう考えているうちにインターホンが鳴った。長井祐樹が帰ってきたのだ。裕美は一瞬身をビクッと震わせたが玄関に子供を連れて出る・・・いつもと同じ光景だが裕美の心だけが異様に重たかった。玄関を開けると当然のように祐樹が入ってくる。
「ただいま~」
そして愛娘をだっこして、
「よ~ぅ、美樹ぃ~っ、いい子にしてたか?」
「あ、あなた、おかえりなさい・・・」
いつものように祐樹に夕食を食べさせ家族のだんらんに入る。
「今日はなんか変わった事なかったか~?」
祐樹がいつものように裕美に尋ねる。ごく普通の会話だが裕美は一瞬どきっ!とした。
「いえ・・・別に何もなかったわ。美樹もいい子にしてたし・・・」
「そうか~」
普段と変わらぬ会話。しかし裕美の中での暗示が決して祐樹にバレないようにしようと働きかけていた。
その日の夜、美樹を寝かしつけながら裕美も美樹の横でうつらうつらと眠りかけていた。するとそこへ祐樹が部屋に入ってきた。
「おい、裕美いっしょに寝ようぜ~」
祐樹の言った言葉の意味をすべて理解した裕美だったが大山にかけられた暗示が効いているため、
「だっ、ダメよ!今日は・・・ごめんなさい。」
「えっ、そうなのか?生理は先週終わったって言ってたじゃないか。」
「それはそうなんだけど、今日は美樹が熱っぽかったから朝までいっしょにいるわ。」
「そうなのか?でもお前何も言ってなかったじゃないか。」
「ごめんなさい、あなたに心配かけたくなくて・・・」
祐樹はそれ以上何も言わず自分の寝室に戻って行った。裕美は複雑な思いで娘の美樹と眠りについた。
この作品は、CAPAPOKERさんの「CAPAPOKERの催眠小説」の中で2006/10/21(土) に掲載されたものです。
現在、第11章 裕美ベランダで変態プレイ」まで書かれていますのでお急ぎの方は下記サイトへ行かれてください。
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裏商社ポーカーフェイス ※(「催眠・奪われる記憶」 と勝手に呼んでいる輩もいる)
第7章 長井裕美 ※(「緒方聡子」 と勝手に呼んでいる輩もいる)
次の日の朝、大山は会社を休んで長井裕美の住むスカイマークマンションから長井祐樹が会社に出勤するのを確認するためにマンションの近くに車を止め張り込んでいた。もちろん自分の車ではなく昨日レンタカーで借りておいた車だ。昨夜は長井裕美のディープキスを思い出す度に眠れなかった大山だが長井裕美を操るためにあらゆる催眠術の本を読んだりして自分なりに研究した。しばらく待つと長井祐樹がマンションから出てきた。大山はすばやく車の中で身を潜めた。
「あなた、いってらっしゃい。」
「ああ行ってくるよ。」
長井祐樹がマンションの階段を降りて車で出勤するのを見届けると大山はすばやく車を近くのコインパーキングに止めに行った。そして意を決してスカイマークマンションに入って行った。いくら昨日長井裕美とディープキスをしたとはいえ緊張するものである。
(もし失敗したら?・・・)
などと考えたりもしてしまう。そうこう考えているうちに203号室の扉の前にやってきた。2ヶ月前にもここに来た事があるので間違いない。しかしあの時とは全く違う目的。目の前には長井祐樹・裕美の表札。大山は昨日から練りに練った自分なりの作戦を考えながらインターフォンを押した。
‘ピンポーン’
すると何秒かの間の後に長井裕美の声が聞こえてきた。
「はーい、どちらさまですか?」
「あの、長井部長の部下の大山と申します。長井部長にこの小包を営業の間に渡しておいてくれって頼まれまして・・・」
大山の両手にはいつのまにか小さい小包が持たれていた。
「まぁ、それはどうもすこしお待ち下さい。」
そして中の錠と鍵が開けられ中から長井裕美が出てきた。フワッとなんともいえないような若妻のいい香りが大山を包んだ。昨日の催眠状態の長井裕美もかわいいと思ったが正気の時の彼女はさらにかわいく思えた。
「あっ、お久しぶりです。これが部長からお預かりした小包です。」
「まあ、お忙しいのにわざわざすいません。少しうちでお茶でもいかがですか?」
昨日高橋が彼女に施した催眠が効いたのか彼女から中に入るように誘ってきた。
「よっ、よろしいんですか?」
「ええ、どうぞ。」
裕美はふだんから警戒心の強い女なのだが自分自身でもなぜ家に入れたのかわけがわからなかった。でもなんだか嬉しい気分でムズムズした気持ちだった。そして大山を家の奥に案内してリビングのソファーに座らせた。
「いや~ほんとにきれいにされてますね。ところでお子さんはどうしたんですか?」
「子供は今隣の部屋で寝てますよ。それよりコーヒーか紅茶どちらがいいですか?お茶もありますけど?」
「じゃあコーヒーでお願いします。」
「コーヒーですね。」
長井裕美は対面キッチンの向こうでコーヒーを作り始めた。大山は昨日酒井主任が言っていた‘人格をそのままにして性に関する常識レベルを著しく低下させ大山様のご命令には何一つ疑問をもたないように認識させます’という言葉を本当かどうか試すために長井裕美の背後に立った。裕美はすぐに大山の気配に気づき、
「なっ、何でしょうか?」
と驚いたように問いかけた。
大山もおそるおそる聞いてみる。
「・・・いや~ちょっと暇だったもんで・・・後ろから奥さんのおっぱい揉んで待ってていいですか?」
「ええっ!?おっぱいですか?」
と一瞬躊躇したがしばらくの沈黙の後、
「・・・・・・・・・いっ、いいですよ。」
裕美は自分で自分に少し疑問をいだきながらも大山の異常な要求に頷いた。大山はその裕美の言葉に喜んで、
「じゃあ、遠慮なく・・・」
と言って裕美の真後ろに回り服の上から震えた両手で少し乱暴に胸を揉みしだいた。裕美の胸は少しこぶりながらもゴムまりのように弾力があり張りがあった。裕美は一瞬体をビクッとさせたが大山の手の動きを気にしないようにしてコーヒーを作り始めた。
「んんっ・・・そっ、そんなに暇でしたか・・・すいません・・・」
裕美は小さく色っぽい声を出してあやまった。胸を揉まれるよりも暇だったのかどうかを気にする裕美を見て大山は催眠の効果が本物であると改めて確信した。そして少しおちついてきたのか激しく揉んでいた手の動きを少しゆるやかにして裕美の肩まである髪の毛のにおいを嗅いだ。溶けてしまいそうな甘い匂いである。
(これが長井のバカ部長の物だなんて許せないぜ!今日からこの俺が毎日お前のお○んこに中出ししてやるからなっ!)
と筋違いの勝手なことを思いながら裕美に次のお願いをしてみた。
「じゃあ奥さん、そろそろ生で揉んでもいいですか?」
「・・・えっ・・・生でって?」
「服の上からじゃなく奥さんの生乳が揉みたいんですよ。奥さんもそれの方が気持ちいいんじゃないかな~って思って。」
「気持ちいいって・・・」
「ダメですか?」
「いっ、いえ、どうぞ・・・」
裕美の承諾を得ると大山は裕美の着ているセーターの中に腹の部分から強引に両手を突っ込みブラジャーをたくしあげ生乳を揉みしだいた。すると当然の事ながら裕美の乳首の感覚が大山の手のひらに伝わってきた。大山は指先で裕美のすでに勃起している乳首をつまんでころがしてやった。
「・・・んんっ、はあんっ・・・」
裕美は大山の指で感じることがはずかしいと思っているのか我慢しているようだった。
「奥さん、乳首立ってますよ。最近部長とSEXしてないんですか?」
大山は夫婦の秘密を露骨に尋ねた。
「んっ、んんっ・・・そんなことは・・・」
裕美は返答にこまってしまったようだ。
「奥さんの生乳揉んでたら俺のち○ぽも起ってきちゃいましたよ。ちょっと触ってもらえますか?」
「ええっ!さわるって?」
裕美は大山の異常な要求に対応しきれなくなっているようだったが今日は催眠キーワードは使わず昨日の催眠人格変換装置の効果がどれくらいあるのかを試してみたかったのだった。
「ええ、奥さんのそのきれいな手で俺のち○ぽをさわるんです。俺だって奥さんのおっぱい揉んでるんだから当然でしょ。」
「とうぜん・・・・・・。」
裕美はそうつぶやくと右手を大山の股間にもっていきおぼつかない手つきで大山の股間をさすった。
「奥さん、そんなやり方じゃ全然刺激にならないでしょ。直接握ってくれなきゃ。」
「それはちょっと・・・ベルトもされてますし・・・」
(ここまでか?いやまだ完全拒否じゃないから・・・)
大山はそう考えるとベルトをはずしズボンをずりおろしトランクス姿になると、
「これでいいでしょ。」
と言って裕美に下半身を突き出した。すると裕美は観念したかのように右手をトランクスに突っ込み大山のち○ぽに触れた。
「おおおっ!!!」
裕美の細くやわらかい指が大山のち○ぽにからみつきあまりの気持ちよさに思わず声をあげてしまった。
「きっ、気持ちいいですよ、奥さん。じゃあお返しに奥さんのも気持ちよくしてあげますね。」
大山は左手でおっぱいをわしづかみにしながら右手で裕美のはいているジーンズのボタンをはずしパンティーの中に無理やり突っ込んだ。するとパンティーに突っ込んだ右手には裕美の陰毛のじゃりじゃりした感触が伝わったかと思うとすぐに指先が裕美のやわらかい大事な部分をとらえていた。裕美のあそこは先ほどの大山の一連の愛撫のせいで十分すぎるほど濡れていた。そして大山の指はついに裕美のクリ○リスをとらえそこ円を描くように大山は愛撫した。
「あんっ・・・んんっ、ああんっ・・・」
さすがにクリ○リスを刺激され裕美は悶えだした。
「奥さんすごい濡れてますね。ここから長井部長と奥さんの子供さんを産んだんですよね?」
「ああんっ、ええっ、んっ、そっ、そうよっ・・・」
その時大山の脳裏にある背徳的なシチュエーションが浮かんだので実行してみることにした。
「いいなぁ・・・長井部長・・・俺も奥さんに俺の子供産んで欲しいなぁ・・・」
するとさすがに裕美は拒絶した。
「そっ、そんなのだめよ!私は祐樹の妻で彼を愛してるんだから!私は彼の子供しか産まないわ!」
裕美は催眠状態にもかかわらずまだはっきり拒絶する力を持っているようだ。大山はまたも筋違いの嫉妬を覚えた。
(この女に何が何でも中出しして俺の子供を妊娠させてやるぜ!)
と勝手に心に固く誓った。そして大山は冷静を装って、
「そりゃそうですよね~部長と奥さんは誰もが羨むおしどり夫婦ですもんね~」
「そっ、そうよ。わかってくれた?」
「はいっ、わかりました。じゃあ今奥さんが握ってくれてる俺のち○ぽを奥さんのお○んこに突っ込んでもいいですね?」
「えっ!ええっ!?そっ、そんな・・・」
再三の裕美の拒否に近い言葉に少し頭にきた大山はついに今日使うはずのなかった催眠キーワードを使うことにした。
「NH止まれっ!」
すると裕美の表情は一気に抜け落ち人形のような無表情になり催眠状態に陥った。
(くそっ!これが昨日の催眠人格変換装の限界か?やはり今のままでは長井部長への長年の愛情のほうが催眠人格変換装のパワーより勝っているみたいだ。ここは催眠キーワードを使いながらゆっくり時間をかけて人格を崩壊させてやるとするか・・・)
大山は裕美にささやきはじめた。
「奥さん・・・目の前にいる大山さんの言うことは何でも聞いてあげましょう。」
すると裕美はうつろな表情で、
「・・・何でも・・・聞いてあげる・・・?」
「そうです。大山さんの言うことを聞いてあげることがあなたの人生のすべてなのです。どんなことでも何の疑いも持たず彼の言うとおりにしてあげましょう。」
「・・・何の疑いを・・・持たず・・・彼の・・・言うとおりに・・・」
「それでは3つ数えるとあなたはさっきの催眠前のあなたに戻りますが僕の今言った暗示は心の奥底に残って暗示通りに従う!3、2、1、ハイ!」
するとさっきまでうつろに催眠状態に陥っていた裕美の表情が元に戻った。そして大山がもう一度さっきの催眠前のお願いを裕美にしてみた。
「奥さんが握ってくれてる俺のち○ぽを奥さんのお○んこに突っ込んでもいいですね?」
大山の言うことを聞いてあげることがあなたの人生のすべて、何の疑いも持たず彼の言うとおりにするという暗示が聞いている裕美にはもはや抵抗する思考能力はなかった。
「・・・はい。」
裕美はうつむきながら小さな声で答えた。その返事を聞いて大山は勝ち誇った表情でさっき裕美に拒否された質問をもう一度してみる。
「じゃあ奥さんに中出しして妊娠させて僕の子供を産んでくれるってことですよね?」
「・・・・・・はい、そうです。」
裕美は何かを決意したような表情で答えた。
「俺、今日奥さんとSEXするために二週間オナニーもしないで我慢してたんですよ。だから確実に妊娠させれると思うんですよ。奥さんの方はどうなんですか?」
「ええっ、どうって?」
「だから~今日は排卵日かどうかってことですよ!」
「きょ、今日は確かにその・・・危険日です。でもその方が大山さんいいんでしょう・・・」
「そっ、そうです!いいんです!それがいいんです!」
裕美の危険日発言に大山はその言葉だけでも射精しそうなくらい興奮していた。
「じゃ、じゃあ始めましょうか!」
「えっ、ええっ!・・・ここでですか?」
その裕美の言葉に大山の頭の中はさっきの背徳的なシチュエーションに戻る。そして大山はまたしても裕美に無茶な事を言い出した。
「じゃあ、子供さんの寝ている横でSEXしましょうか?」
大山は催眠の力を試すかのようにわざと無茶な事をお願いする。すると裕美はさすがに一瞬信じられないといった表情をしたが暗示の効果のせいかしぶしぶ承諾した。こんな非常識なことはさっきまでの裕美なら激怒して拒否するだろう。しかし催眠キーワードで操られている裕美には拒否などできるはずもなかった。そして続けて大山の命令が飛ぶ、
「じゃあ早く子供の横にふとんを敷いてください。」
裕美は大山に服を脱がされかけた状態で大山の言われるがまま重い足取りで子供の部屋に行き子供の横に布団を敷いた。そして大山も後から裕美と子供のいる部屋に入り裕美の敷いた布団に大の字で寝そべった。そして横で熟睡している子供の頭を撫でながら、
「かわいいですね・・・お子さん。」
「えっ、ええっ・・・」
裕美が複雑な表情で答える。
「じゃあ、奥さん全裸になって俺に抱きついてキスしてください。」
裕美はもはや観念したのか服を1枚1枚脱いで行った。そしてブラジャーに手をかけホックを外すと小ぶりだが形のいいおわん型のおっぱいが飛び出してきた。そしてパンティーに手をかけ一気にずりおろし脱ぎ去った。するとうっすらと柔らかそうな陰毛が大山の目に入った。裕美は意を決したかのように大山の上に覆いかぶさり抱きついてきた。大山の体を裕美の石鹸のいい香りが包み大山のち○ぽはこれ以上にないくらい勃起した。その勃起したち○ぽはちょうど裕美の陰毛に微妙にこすれてきてなんとも言えない気持ちよさになっていた。そして裕美は眼を閉じて大山の顔に唇を近づける。
「ちゅっ、ちゅるっ、ちゅっちゅっ・・・」
ついに大山の唇に裕美のやわらかい唇が触れた。大山は興奮を抑えながら調子に乗って裕美の口内に自分の舌をもぐりこませた。
「!!!」
裕美は大山が舌を入れてくるのを予想していなかったのか一瞬大きな瞳を開いた。しかしすぐに落ち着きを取り戻しまた目を閉じて大山の舌を受け入れた。
「れろっ、はむっ、ちゅるっ、ちゅちゅ・・・」
大山はしばらく裕美とのディープキスを楽しむと裕美にこう言った。
「奥さん・・・かわいいです。キスもうまいですね。」
「・・・」
裕美は罪悪感につつまれているのかうつむいて何も答えなかった。そんな裕美の事など無視するかのように大山は次の命令を飛ばした。
「じゃあ奥さん、そろそろ僕のち○ぽしゃぶってください。いつも長井部長にしてあげているのと同じようにね。」
裕美はもう何も言わず大山のち○ぽを右手でしっかり握り一瞬のためらいの後大山の亀頭部分を舐め始めた。
「れろっ、れろっ、れろっ、れろっ・・・」
「うわっ!・・・すごっ・・・」
大山は思わず口走った。裕美の舌技は単調な動きだったが大山にとっては脳天を突き抜けるような快楽だった。
「・・・じゃあ、そろそろくわえて・・・」
大山がそう言うと大山のち○ぽを丁寧に舐めていた裕美は一瞬鋭い眼光で大山の顔を見た。そして次の瞬間、
「はむっ・・・」
大山の下半身に生暖かい感触が走った。
(うわっ、気持ちいい・・・あの清楚な長井裕美が俺のち○ぽをしゃぶっているなんて夢みたいだ・・・)
「はむっ、ちゅるっ、くちゅっ、れろっ、ちゅるっ、ちゅっちゅっ・・・」
裕美はたまに大山の表情を見ながらち○ぽへの刺激に強弱をつけてくる。
(長井部長にも裕美はこんな風にフェラチオをしているのだろうか?)
筋違いの嫉妬がまたしてもこみあげてくる。
「ちゅるっ、れろっ、ちゅるっ、ちゅるっ、かぽっ、ちゅぽっ・・・」
一生懸命大山のち○ぽに奉仕している裕美とまた目が合う。
(こ、こんな、かわいい牝が部長の物だなんて・・・ゆっ、許せん、こっ、こいつは絶対に俺好みの性処理女にしてやるっ!)
大山は裕美の奉仕している姿を見下ろしながら今一度裕美を性処理奴隷に堕とす事を固く心に誓った。大山は裕美の口で一発抜いてやろうと考えたがやはり裕美のお○んこに射精する事に決め我慢した。
「じゃっ、じゃあ奥さん、そろそろ本番と行きましょうか?」
裕美は口からち○ぽを離すと何も言わず仰向けに寝転がりスッと股を少し開き大山を受け入れる準備をした。大山は裕美の上に覆いかぶさり興奮を抑えながら裕美のお○んこに自分の一物をあてがった。そしてゆっくりとゆっくりと裕美の濡れたお○んこに挿入する。
「じゅぷっ・・・」
「あんっ・・・」
大山が3分の1ほどち○ぽを挿入した瞬間裕美は眉間にしわをよせそっぽを向いた。
「はっ・・・はは、入った、入った!」
そして一気に根元まで深々と挿入した。
「あっ、ああんっ・・・」
裕美のお○んこは大山のち○ぽを根元まで咥えこみ、キュッ、キュッ、としめつけてきた。まさに名器だ。
(はっ、はははっ・・・やっ、やったぞ!あの長井裕美のお○んこについに俺のち○ぽを入れてやったぜ!ざまーみろ、長井のおっさんめ!)
大山は裕美にピストンを開始した。
「ぱんっ、ぱんっ、じゅりゅっ、ぱんっ、ぱんっ・・・」
大山と裕美の性器から奏でる淫猥な水気のある音が部屋中に響いた。
「はああっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああんっ!」
裕美は涙目になりながら大山の行為を受け入れていた。
「おっ、奥さん、きっ、気持ちいいです。奥さんのお○んこは本当に最高です!」
「あっ、あんっ、あんっ、そっ、そう・・・」
裕美は喘ぎ声の途中で頷いた。裕美の表情はSEXの気持ちよさをこらえようとするそんな表情だった。
「奥さん、気持ちいいの我慢しなくてもいいんですよ。」
「あんっ、でっ、でも、んあっ、わっ、私には、んっ、しゅっ、主人が・・・」
「男と女がSEXするのにそんなこと関係ありません。それに、おっ、おれっ、もう・・・出そうなんですけど・・・」
大山は裕美にそう言うと唇を奪いディープキスをしながら裕美の細身の体を思いきり抱きしめピストンを本気モードに変える。
「あーっ、あっ、やっ、あっ、いいっ、あっ、あっ、あっ、あっあっ・・・あーっ!」
「おっ、奥さんっ、いいですか?中に、このまま中に出してもいいですか?」
すると裕美の表情は一瞬曇ったがまだ暗示が効いているせいか、
「んんっ、はっ、はいっ、んあっ・・・」
と答えた。大山は裕美の射精OKを確認するともうなりふりかまわず腰を振り続け射精の時を迎えた。
「うわっ、いっ、いくーっ!!!どぴゅっ、びゅるっ、びゅるるるっ・・・」
大山はついに裕美の膣奥深くに容赦なく射精した。裕美は大山の行為にされるがままどこか遠くの方を見つめているような放心状態だった。大山は射精が終わっても裕美の中から自分の一物を引き抜こうとせず裕美の耳元でこう言った。
「今日は奥さんを妊娠させようと思ってきたのでもう少し俺のち○ぽを奥さんのお○んこの中に突っ込んでおきますね。俺の精子最後の一滴まで受け取って下さい。」
「・・・・・・はい。」
裕美はもう何も考えられないのか大山の言われるがまますべてを受け入れていた。そして数分後、大山が裕美のお○んこからち○ぽを引き抜き裕美の股を開きお○んこを確認すると裕美のピンクのお○んこの穴の部分からドロリと大山の精液が逆流してきた。
「うわ~っ、やっぱりすごくいっぱい出たな~2週間も溜め込むとこんなになるんだ・・・それじゃあ、奥さん俺の精子と奥さんの愛液の混ざったち○ぽ、きれいに舐めとってください。」
そう言ってち○ぽを裕美の顔に近づける。すると裕美は言われるがままお○んこから精を垂らしながら大山のち○ぽについている液体をきれいに舐めしゃぶる。
大山は自分の一物を一生懸命にしゃぶっている裕美を見下ろしもう裕美が自分の物にでもなったかのように裕美の髪の毛を撫でてやる。
「奥さん、今日のことはご主人・・・長井部長には内緒ですよ。」
「内緒・・・」
「そうです。内緒です。それにこんな不倫行為がバレたら奥さんも困るでしょ?」
「そんなっ!不倫って!・・・今のは大山さんがしたいって言うから・・・」
すると大山は困った顔をする裕美に近づき裕美のおっぱいを右手でわしづかみにし耳元でささやいた。
「そうです。したいです。これからも毎日奥さんと・・・いや裕美とSEXすることに決めました。わかりましたね?」
「・・・・・・・」
裕美はうつむいた表情で困っているようだ。
「そんなに深く考えなくてもいいんですよ。ただこれからも裕美とSEXする上で長井部長には知られない方がいいんですから。」
大山は催眠キーワードでこれ以上裕美を変える気はなかった。長井部長への愛と大山の要求に困っている裕美の姿がかわいかったからだ。それに裕美の人格をなるべく変えずに大山の要求に応えさせるためでもある。どっちにしろ裕美は大山のすべての要求に応えなくてはならないようにされているのだから・・・
「それにしても嬉しいなぁ・・・これから毎日好きな時に裕美とSEXできるんだから。」
大山が本当に嬉しそうに裕美に言う、
「・・・大山さん。あの・・・せめてこれからは、コンドームをつけて頂けませんか?」
裕美が泣きそうな顔で大山に哀願する。
「なんで?そんなことするわけないじゃん。俺は必ず裕美を妊娠させるんだから。そうだ!これからは絶対に長井部長に求められても絶対にSEXしないでくださいね。そうじゃないと確実に俺の子供を妊娠できないからね。」
「そっ、そんなぁ・・・それじゃ本当に赤ちゃんできちゃう・・・」
裕美にとって旦那の部下に毎日SEXさせられることだけでも屈辱的なことなのに愛する夫長井祐樹との夫婦の交わりをも大山の手によって遮断されてしまった。
「だから~俺は裕美に俺の子供を産んで欲しいんだって!明日からもガンガン生で中出しするからね。わかった?」
もはや何も逆らえない裕美は今にも泣き出しそうな顔をしながら小さく頷いた。
この作品は、CAPAPOKERさんの「CAPAPOKERの催眠小説」の中で2006/10/20(金) に掲載されたものです。
現在、第11章 裕美ベランダで変態プレイ」まで書かれていますのでお急ぎの方は下記サイトへ行かれてください。
なお、当小説の著作権は、すべてCAPAPOKERさんにありますことをご承知おきください。
CAPAPOKERさんの「CAPAPOKERの催眠小説」
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