ママおちゃんのブログ ~発達凸凹っ子と向き合って見えてくること~

ママおちゃんのブログ ~発達凸凹っ子と向き合って見えてくること~

発達凸凹子の長男トーマを含む、3人の子どもたちとの日常をメインに、子どもの小さな成長をたくさん見つけてUPしています!

アメンバーは、発達凸凹ブログを継続的にUPされている方で

コメント等で定期的に交流のある方限定とさせていただきたく

現在、通常の受付を停止しております


勝手ながら個別で対応とさせていただきたいと思いますので

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ずっとブログから遠ざかっていました。

気づけば最後の更新から約6年…

 

毎年、この日になると

ふとアメブロのことを思い出してはいたのだけど

書こうという気持ちにはならなくて…

 

 

今日は、トーマの24回目の誕生日でした。

24歳になりました。

 

昨年、大学を卒業して働き始め

今、社会人2年目です。

 

 

トーマが高校生だった頃は

社会人になる姿が想像できませんでした。

 

精神的な成長がゆっくりなので

大学受験や就職の時期に本人の成長が追いつけるのかと

親の自分が不安な気持ちで支配されていました。

 

 

不安な気持ちと日々の忙しさ、会社に対する不平不満

年齢的な揺らぎが相まって

ママお自身の心身が不調に。

 

こうなってしまうと家庭と仕事の両立は難しい。

 

「何が大切なのか」

 

迷いはちっともなくて

子供の将来が大切なのだと…

 

そう思ってスパーンと二十数年働いた会社を辞めました。

はい、あっさりと。

 

 

 

トーマ自身は、高校、大学と色々と失敗をしました。

 

その失敗も本人が全てを話してくれる訳ではないので

親のママおが全てを把握はできなかったけど

できる部分のフォローはしました。

 

 

失敗するとトーマは落ち込んだり、パニックになったり。

 

「学生の今で良かったよ、次に活かせるよ」

前向きな言葉を繰り返し伝えました。

 

 

大学生になってからは、トーマの学校生活に関わる方々とは

直接ママおが連絡することはしませんでした。

トーマの自立のためにそう決めていました。

 

 

「これについては(学校の)この人に相談してきなさい」

 

 

やり方を示して、自分で他人へ相談することができるようにする

そんな経験を積み重ねました。

 

 

周りから見ると

そんな口出しも過保護だと思う人もいるかもしれないけど

過保護になるラインは人によって違うのだと思うのです。

 

 

少しずつ試し、フォローし

できるようになってきたら少しずつ手を離す。

 

 

社会人になった今も失敗はしているようですが

周りに相談しながら何とかやっているようです。

 

まあこれも本人が口にしたことだけしか知らないので

どれだけ失敗しているのかはわかりませんが。

 

 

知らない方が心配しすぎなくていいのかも知れないね。

 

 

 

 

 

 

ママお