戦場のピアニスト。


ピアニスト ウワディスワフ・シュピルマン の映画だ。


舞台は第2次世界大戦中のポーランド。


ヒトラー率いるドイツがポーランドを侵略。それが引き金で第2次世界大戦が起きる。


そこらへんから始まるのだが、


ナチスによるユダヤ大量虐殺とかは前に本で読んだ事があって、どんな事が過去におこっていたのかとか

知ってたつもりだった。

でもそれを映像で観ると、改めてひどく残虐だった惨劇を人は過去に起こしているんだと思た。



映画の内容としては ショパンの曲が多く使われてるから、ショパンが好きな人は一回は観てるだろうな。

って思った。


僕の見所は、やっぱり終盤に敵の将軍にピアノを弾いてみせる所かな。

使われた ショパン/バラード第1番 ト短調 の曲が中盤から盛り上がるからなのか

映画では シュピルマンの感情が高ぶって激しく見える。

祖国を取られて、

家族をなくして、

ぼろぼろになって、

おなかぺこぺこで

毎日毎日敵兵に追われて。

明日、いや今日死ぬんじゃないか
っていう恐怖もあるだろう。

そんな時に敵の将軍に捕まって 

「ピアノを弾け」って言われて

もうこのピアノが最後かもなって感情。




それが映画ではよくわかる。そんな場面がよかったです^^
中学の時に保険の授業で「かっこいい大人とは何か」を考える授業があった。


その時の僕は
「寒い冬に自販機で買ったコーヒー。それを飲んでするため息は白い息。そんな雰囲気を持つ大人になりたい」
って書いた気がする。


やっとコーヒーの味が分かってきた今。その時の”かっこいい”の甘さを思いだす。

すると今飲んでいるコーヒーが、ちょっとだけ苦くなった気がした。







今の僕が思っている"かっこいい”は






・・・。








実は見失っています笑^^







ただ一つだけ言える事は、今の僕がかっこいいを見つけ出せたとして。その”かっこいい”は年が経つにつれ変わっていくんだろうな。って事。







今の僕が、5年前の僕を思い出してコーヒーを苦く味わった様に、







5年後の僕が今の僕を思い出し






コーヒーを苦く味わうのだろう。


・・・その時は今よりもっともっと苦く味わえるように、

今は"かっこいい"を探し続けます。





そんな事を考えて明日も仕事なので布団に入ります。

おやすみなさい・・・




怪獣たちのいるところ。。。。小さい頃に家にあったなー。


ってことでTSUTAYAで衝動借りしてみました。

原作はモーリスセンダック。怪獣のほかにも「まよなかのだいどころ」とかなつかしい。



感想は、普段シリアスなん観すぎてたせいか、ファンタジーはすごく


心に水をあげた感じです。

といっても、本作品のファンタジーさはディズニーのコテコテな感じではなく。夢や希望や期待が詰まってると言う事もないのですが、、、、


僕は そこが好き!

怪獣意外にはあまり目立ったCGはなく
写真立てくらいの役割にすぎない、素朴なファンタジー。

一例えするなら、あんまり甘くないスイカに、ちょっとの塩をかけるんだ。
そしたら、甘さが引き立ってくる。なんとも言えない不思議な味がするだろ?
そんなかんじ!笑


主人公のマックスもちょっぴり捻くれてる部分があったり、反抗期な部分。自分の事をわかってくれない。そんな幼さから家を飛び出したり。


そこらへんが本作品の雰囲気を醸し出しているんだと思う。



音楽はやーやーやーずのカレンOが監督してるんだって!熱いっっしょ!笑