「#100日後には彼女が出来るはず4」後書き | 村松ママンスキーのブログ『ママンのまんま』

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劇団鋼鉄村松No.11(休団中)
元38mmなぐりーず研究生
の村松ママンスキーのブログでございます。

どうも。

村松ママンスキーです。


「100日後には彼女が出来るはず4」並びに

劇場版100日後には彼女が出来るはず2
『パラレルケンジ -GOLD BALL RUN-』
および、
:Aqua mode planning:
The 46th plan
AMP THE PAVILION:004.5
『サリーの実験室』
終了いたしました。

X(Twitter)見てくださった方々、
劇場へ足をお運びいただいた方々、
劇カノ2スタッフ・出演者の方々、
AMPスタッフ・出演者の方々、
誠にありがとうございました。

去年の劇場版、『オイコラケンジ』でやり尽くした気でいたので、
正直、今年は何にもやる気が無かったのですが、
春を過ぎた頃、ニュームラマツくんに
「今年もやってください!!」
と強くアピールされたので、このようなことになりました。
なので、彼が首謀者です。

何にも思い浮かばないまま季節は過ぎ、
うんうん唸る僕のところに、12/24にかかる公演のオファーが舞い込んで来ました。
周りの友人に相談したところ、
「100カノを理由にオファー断るのおかしいでしょ」
「毎年100カノをやってるのを知らないのは無礼だろ」
と2つの意見に分かれ、後者はちょっと頭おかしいと思ったので、オファーをお受けすることにしました。

「となると、去年みたいに演劇の公演は難しいよなぁ」
と思ったのですが、
ある時のTwitterのやり取りを思い出しました。

※小太刀(こだっちゃん)は小太刀賢さんという俳優さんのことです

「違う俳優さんが演ったら違う話になる…?」
「1stシーズンの「並行世界」という設定を使えば…?」
「ニュームラマツさえ出しとけばいいんじゃないか…?」
という考えが浮かび上がりました。

そこで、違う俳優さんを並行世界の村松ママンスキーということにして、
昨年公演の再演をすることにしようと、
早速かつての参加者に連絡を取りました。
概ね、
「?」
という反応が返ってきました。
そりゃそうだ。

それでも、昨年の脚本・演出家の皆さんと、
新たな脚本・演出家さんの協力が得られ、
スタッフ・出演者さんも集まり、稽古が始まりました。

昨年の公演のパッケージが(我ながら)上手く出来てた分、
果たして今回はどうなるのか不安に思う方も、
企画内外問わずいらっしゃったと思いますし、
公演が終わった今となっても、
「?」
という方は少なくないんじゃないでしょうか。

正直今回は、個人的な、
「色んな縁が繋がったらいいな」という気持ちで興した企画でした。
自分の良縁を繋げないやつが何を馬鹿なことをという話ですが。

昨年の終演後に
「贅沢な企画」
「スタッフさんと出演者さん豪華」
という声をいただいた際、
たまたま縁に恵まれているけど、
この縁の恩恵を僕だけ享受するのは、
何だろう、勿体無いとも違うんですけど、
もっと拡げられないかなという気持ちになりました。

昨年、今年と参加いただいた脚本・演出家さん達は、
みなさんご自身が主宰の、あるいは属する劇団がある方ですが、
ご自身の劇団ではやれないこと、やらないこと、やったことがないことを
この企画なら、やってもらえたり、
新しい縁や刺激が産まれたりしないかなぁと。
もちろん出演者の方々にも、
オーディションという篩をかけてはしまいましたが、
普段演らないこと、演れないこと、演ったことがないことを演ってもらえたらなと。

ただ、僕も出たがりなので
去年の公演が新生館スタジオで、
出演する公演がたまたま新生館シアターで、
たまたままだ新生館スタジオが空いていたので、
「いける」
と思って出ることにしました。
やりたいことは全部やろうと。

結果、とても負担を掛けてしまった方、
僕や企画に不服・不満があった方、
僕のことや過去の企画を知らず、
心からお楽しみいただけなかったお客様や、
作品自体が合わなかったお客様はいらっしゃると思います。
そういった方々へは、申し訳ないという気持ちですが、
それでも終演時にいただいたまばゆい拍手と
参加者の皆様の笑顔は、
全部が嘘ではないと思ってます。
改めて、ご参加、ご観劇ありがとうございました。

そして何より、
この馬鹿げた、頭がどうかしている企画へ
僕が出演することを許容してくださった、
:Aqua mode planning:
並びに『サリーの実験室』参加者の皆様、
本当にありがとうございました。

「おもしろいからいいですよ!」
と、懐の深かったサリーさん。
オファーの際、
『今年の100カノはそんなに力入れずにやりますわ』
とお伝えしたら、
「え!そっちは全力じゃないの???」
と言ってくださったので、全力でやりました。
書いてて今、
「(イブの大ネタが)全力じゃないの?」
という意味で認識していましたが、
「(彼女を作るのに)全力じゃないの?」
だったのかもしれないと思いましたが、後のパーリィ。

どっちの公演もとても楽しかったです。





倍疲れた気はしてます。
でも、演って良かった。

企画書作ってからここまで約3ヶ月。
僕が居なくても成り立つようになったので、
来年は別の誰かが中心になってもいいと思うんだよな。
ねぇ?ニュームラマツくん?

それでは、また。
村松ママンスキーでした。

























『おつかれさまでした!ご参加ありがとうございました!』
「こちらこそありがとうございました!来年もよろしくお願いいたします!

うれしいんだけど、えーと、ちょっとひっかかるというか…