ママのおむすび

ママのおむすび

~日本語で「優しく」・「易しく」伝える活動を~

こんにちは!うがいまさみです。

 

今日は、アメブロさんからのネタでお話しします。

今となっては、すっかりインドア派の私ですが、これでも昔はスポーツ少女でした。

 

小学生の時は、水泳を6年間していて、5,6年生の時は地区の大会に背泳ぎの選手として出ていました。

(最高で6位でしたが)

 

中学生の時は、バドミントン部。

レギュラーではなかったけど、ま、それなりにやってました。

中学生時代はダークサイドでしたので、あんまり思い出(記憶)がない。。

(なんか、人間関係が上手く作れなかった時代えー

 

 

で、高校生の時に、弓道部へ入りました。

(PhotoACさんより)

 

あまりはっきりした動機はなかったのですが、

「武道」に憧れていたのと、弓道は高校生から始める人が多かったので、敷居が低かったから。

 

今思い出すと、他のスポーツとはいろいろと違った、習慣がありました。

 

 

弓道って、飛び道具だから、

非常に安全には気を使います。

(もともと武器ですからね、刺さるとただのケガじゃ済まない)

 

礼儀以上に、1年生は安全面を徹底されました。

一番重要なのは

射場に人がいる時は、的がおいてある的場(まとば)には絶対に入らない。

(万が一、弓を引いている最中に入ると、こっぴどく叱られます!!)

↑ここが的場 PhotoACさんより

 

また、大きな武道館だと、室内に射場があるのですが、ほとんどは屋外にあります。

屋根が付いているのは、射場と的場だけです。

その間の、矢が飛んでいくエリアは屋外なので、雨が降ると矢が濡れて飛ばなくなります。よって

雨の日は弓が引けない・・・

雨の日の部活は、廊下でひたすら筋トレやダッシュでした。

 

 

あとは、弓道だけは他の武道と違って、

試合は裸足ではなく、足袋を履きます。

射場は大きく開け放しているので、外で試合をしているのと同じ。

気温はダイレクトに感じます。

冬は足袋を履いていても寒いし、夏は暑い。

日焼けの心配はありませんでしたが。

↑ね、履いているでしょ?PhotoACさんより

 

昇段試験も、他の武道とは違って、

筆記試験があります!!

内容は「一般問題」と「射技問題」です。

弓道教本というテキストの内容を覚えていれば、書けるハズ?の問題です。

 

試験は実技と同じ日に行われます。

原稿用紙を渡されて、射場にみんなでしゃがみ込んで(机やいすなんて、ありませんでした)書くのです。

思い出すと、なかなかシュールな姿でした。

袴の帯がお腹に食い込んだりして・・・笑い泣き

 

ちょっと調べたら、弓道学科の試験問題例がありましたよー↓

http://www.asahi-net.or.jp/~nf3m-ootk/gakka.html

 

ここでも私はレギュラ―にはなれませんでしたが、

昇段試験の弐段まで取りました!

よくがんばったと思います。

 

 

どうしても私は本番に弱かったり、相手と向き合うとビビッてしまうので、本当は勝負に向いていないのかも。

 

だから、水泳とか弓道とか、

真っ直ぐ前をむいて、

いかに自分のベストを出し切るか

というやり方が性にあっている気がします。

 

誰かと一緒はダメ。(どーしても、比べちゃうから)

これまでの試験や勉強も、ひとりでコツコツする方が結果が出せました。

 

そういえば、今年の1月にNHKで「ツルネ―風舞高校弓道部―」というアニメが放送されていましたね。

思い出して、Youtubeをみたのですが、

弦の音も、矢が飛ぶ音も、的に刺さる音も、すごくリアル。

選手から見た、矢が飛んでいく姿もほんとにそのまんま。

射型の細かいしぐさもちゃんと描かれている!

すごい、懐かしい、なんて思っていたら・・・。

 

 

「ツルネ」って、昨日大惨事があった 京都アニメーション で製作されたアニメだったのですね。

こんなに素晴らしいアニメを作る会社なのに・・・。

改めて、ショックを受けました。

 

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

では、今日はここまで。また明日。

 

 

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