昨日は今週末に外泊か外出かさせようか?と家族で話してた…
今日の朝、会社に出勤して朝礼終わってから突然の病院からの呼び出し。
嫌な予感しかしなかった。
朝から呼吸がおかしくて、
心臓の心拍数も安定していない、
ということで家族みんな来てくださいと。
子供を保育園むかえに行ってから、
病院に連れていくのはどうなのか…
まだまだ周りの状況なんて分からないだろうしグズグズになることが目に見えている。
友達が子供を預かってくれると言うので預けてから車で片道1時間半の病院に向かう。
病院に着いたら、お母さん呼吸を苦しそうにしている。
心拍数も異常なくらい早い。
130前後をいったりきたり。
呼び掛けには少しうなずいたりして反応してくれる。
お昼過ぎに呼吸が苦しそうになってきたので酸素吸入を始めた。
そしたら異常だった心拍数がどんどん下がってきた。
苦しそうだったのが楽になってきたみたいだった。
何か口を動かして言いたそうだった。
何を言っていたのか分からないけど何を伝えたかったんだろう。
そしてそのまま心拍がどんどん下がった。
「お母さん!」
聞こえてたかなー
最後に「ありがとう」
聞こえたかなー
スッと苦しそうな様子もなく逝ってしまった。
やっと痛みから解放されたその顔は穏やかで少し笑っているみたいだった。
お疲れ様!
お母さん!
痛みのない世界でゆっくり休んでね!
今までありがとう!
お母さんはメラノーマでした。
癌は憎いものでしかないけど…
お母さんの病気が今後同じ病の患者さんに役立つことがあればいいなー
思えば…
お母さんはボランティアとか人のために何かしてあげたいっていう生き方をしていたのかなー
私もそういう生き方をしていけるようになろうと思うよ!