久しぶりに次男の口唇口蓋裂のお話。


去年、生まれた時から通っていたA病院から紹介されたB病院に移りました。

より良い手術を受けるため、それと、医科歯科連携がよりできている病院で、というA病院の配慮がありました。


でも、片道3時間。1日がかりの受診です。


口蓋にまだ穴が空いていて、顎裂もひどい我が次男、手術を待ち侘びていました。

身長130センチ、体重30kgが手術の目安と言われてて、ようやく、ようやく体重が28kgまで来て、7月に手術の予定が立ちました。

発達障害があり、県を跨いでの入院になるため、私も仕事を1ヶ月休んで付き添う予定で、お客様や会社との調整も進んでいました。


本来なら小学3年生くらいでする手術、次男は6年間待ちました。


それが、術前検査棟で受診した昨日、先生からこう言われました。


👨‍⚕️手術は延期


え?え?なんで?


👨‍⚕️今日カンファレンスで手術の話をしたら、術式変えた方がいいのでは、という話になって、その術式だと今押さえている手術時間では足りない。

手術予定も含めてもう一度仕切り直しになります。


と。


はー…


本人は大喜び。学校行けるし手術は先延ばしだし、遊べるし。


術式変更も決して悪い話ではない。よりよい手術でと先生方が考えた結果だから。


でも、ここまで全ては7月の入院手術のために…と走り回り、調整をし、相談し、考えを一人巡らせてきたのは?何だか梯子を外された気分になり。


微妙に喜べなかった自分。


報告したみんなには、良かったじゃん!気持ち切り替えていこーよ!


と、言われてるし、そう思うのだけど、


まだ、気持ちの切り替えができないでいる私です。