ヤングケアラー母がくも膜下出血になって~若年介護は辛いよ~

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若年介護者のブログです♪介護のあれこれ!謎だらけな書類や介護の手引き、若い人にも分かりやすく書いていきます。(*^^*)

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母が倒れて3日目。

ようやく父親が来た。『仕事があるから、今はICUに入ってるから会えないだろ?』

と色々言い訳をして3日目でようやくICUで面会。


それまでベットで半開きの目で『うぅう"!ぁ"っあ"っ!』しか話せなかった母が






『遅いよ!!!』といきなり喋ったー溜め息





『えぇぇぇー!!怒りってこんなに人を目覚めさせるのかと』苦笑いしながら見ていました汗




ミトンで包まれた手で父親をパフパフと殴る!!また殴る!!




よっぽど直ぐに来ない父親に腹が立ったご様子。

もともと寡黙な父親は更にどんな言葉を掛けていいのか分からず沈黙。


『頑張ったね!って一言くらい言ってよ!』とドツクとようやく二言、三言話すばかり。

まだ術後まもない為、5分も話さない内に気を失う様に寝る母。


寝るというよりかはパタリと回線が切れたような寝方だった。


帰りの車では

『俺の妹ももう死んで居ないし、妹の旦那も居ないし。。お母さんが死ぬのも寂しいな』


えっ、アンタ母が死ぬって思ってる訳???!!!



後部座席から身を乗り出して父親に怒った。

そもそも、父親というよりかは私からすれば他人の様なよそよそしさがある。

今回だって、仕方なく身内枠に入れてあげて連絡したのだ。


それなのに、あっさり『お母さん死ぬかもな』だなんて。。。


これを聞いてからは


『もう、本当にいいや、今度こそ連絡しない。お母さんに何があってもコイツにだけは連絡しない。私が母の全てを守る。』

と心に決めて、父親には


『何かあったらまた連絡するから』


とだけ告げた。何があっても連絡しないんですけどね。


それから2、3回来たものの父もパタリと連絡を寄越さなくなる。

これでいい。

そんなムカーッとした日もありましたとさっ!


次は『倒れてから用意する書類、物のまとめ』を書こうと思います♪