「まだまだ」と思って頑張り続ける人が見落としていること
「まだまだだな」「もっとちゃんと出来るようにならないと」「こっちも出来るようにならないと」そんな風に思うことってありませんか?私もよくあるんです。できていないところばかりに目が向いてもっと頑張らないともっと成長しないと…という気持ちで焦っちゃうこと。でもそうゆうときってずっと「足りない自分」を見ている状態なんですよね。せっかくひとつのゴールを越えてもまた次の「まだまだ」が現れる。成長欲が強いのねなんて言い方もできますがこのやり方はずーっとはしんどいですよ。どれだけ頑張っても満たされないって心だけじゃなく知らず知らずのうちに身体への負担も蓄積していきます。そんなとき少し視点を変えてみませんか?今、自分が当たり前にやっていること何気なくしている行動自分では「こんなの普通」と思っていることを探してみてください。実はそれが誰かの役に立っていたり誰かを支えになっていたり誰かがあなたに対して心から感謝していることかもしれません。例えば「話を聞いてくれてありがとう」「いっぱい笑えて楽しかった」「一緒にいてくれてありがとう」「道案内してくれてありがとう」「素敵なお店紹介してくれありがとう」そんな言葉をもらったことはありませんか?本人からすると「それが?」とか「そんな大したことじゃないやん」「当たり前のことをやっただけ」って思うようなことです。でも相手にとってはめちゃくちゃ大きな価値だったりするんですよね。人は誰しも自分の当たり前ほど見えないものです。言い方を変えれば自分の価値ってちゃんと見ようとしないと気付けないものなんです。もし今「自分は何もできていない」と感じやすかったり自分を認められずに苦しくなっているなら自分では当たり前だと思ってるけど人から「ありがとう」と言われたことを思い出してみてください。ちっちゃなことからでOK!ノートに書き出してみるのもおすすめ!きっとそこにはもうすでに誰かの役に立っている自分誰かを支えている自分感謝されている自分がいるはずです。「もっとできるようになってから認める」のではなく「もうすでにできていること」にちゃんと気づくこと。その積み重ねが誰かと比較したり誰かみたいに頑張る必要のない穏やかな自分でいられる深い自己受容につながっていきます。そしてそんな自分への優しい態度はあなたの大切な人への態度としてもますます喜ばれていくことでしょうね!人は不完全で完璧、なんですよ。【LINEオープンチャット】「子どもを信じる母の会」『【LINEオープンチャットのご案内】小さな勇気を応援し合い、小さな変化を喜びあおう』子どもにガミガミ言いたくない。子どもを信じて見守りたい。子どもには自立して自分らしく生きる力を持ってほしい。心の中ではそう願いながら…ameblo.jp参加はこちら※こちらの簡単なフォームを送っていただくと返信でオープンチャットの参加リンクが届きます。そちらから参加してください。も私の一部だね」とクスッと笑えて前心と身体のネガティブを味方につけてあなたの本当の望みに伴走心理カウンセラーコーチ北村 真代(まよ)でした。まよのLINE公式1対1のやり取りが可能ですブログの感想やお問い合わせ等話しかけてもらえるととっても喜びます♪検索は@yct5378kであなたとのご縁を楽しみにしています