夏休みも終盤となってきました
暑いという枕詞がないと
挨拶がなりたたない毎日は
いつまで続くのでしょうね。。
さて、先日、オープンキャンパス
行ってまいりました。
2泊3日、ですが、
金曜日の夕方まで仕事をし
夜にじいじばあばの家につき
次の日は朝から
オープンキャンパス
翌日朝イチで、新幹線にのり
娘は、塾へ、私は仕事へ
弾丸旅でした。
それでも、じいじばあばは、
4年ぶりに会えた喜びで
たくさんのご馳走と趣味の
畑からの恵みを持ち帰らせて
くれました。 感謝です。
肝心のオープンキャンパスですが、
じいじばあばの家から、車で1時間。
じいじが張り切って連れて行って
くれました。
親と高校生は、別キャンパスでの
説明があり、私は全学部の内容を
きいてきました。
驚いたのは、受付から誘導,進行
説明、質疑応答までを全て今年
入学の学生が担っており
まあ、スムーズにテキパキと会は
進んでいました。
最後は何人かのグループになり、
学生が1人ついて、質問に答えて
くれたのですが、何をきいても
しっかり考え、内容を落とし込み
自身のことばで答えていたことに
ただただ、感心しました。
娘のほうは、医学部の入試概要の
変更点や、さまざまな講義を
聞いてきたようですが、同じ関東出身
の先輩が担当してくださったようで、
娘の高校に従兄弟がいるという
奇遇も重なり楽しい時間を
すごしたようです。
その後、、
帰りに、大学近くのレストランで
じいじばあばと食事をしました。
その時に、娘はスマホを店に
忘れ、、車でだいぶ戻ってきて
から気づくという大失態。。
慌てて取りに戻り、事なきを
得ました。
でも、でもですよ。。。
戻ってくれたじいじに
謝りつつ
娘がひとこと。
「考え方によっては、もう一度
この場所に戻れるという
暗示なんじゃない?
大学病院がみえる、この場所に。
私,やっぱり,もってるわ」
と。このポジティブさを
見習いたい。です。。。
「春にまた待ってるからね」
じいじばあばに、やや
プレッシャーをかけられ、
奮起して帰ってきました。
夏休み、この日以外、
1日も欠かさず、塾に行き
頑張っています。12時には
眠り6時半には起床。
7時には机に向かっています。
こんなに頑張った経験のない
私は、その精神力に
感心してしまいます。
娘だけではなく
たくさんの受験生の夏は
終盤に差し掛かっています。
体調を崩さず
あと少し乗り切って
いきましょう。
