あなたの思う物件に
荷物運んだから( ̄▽ ̄)b


え?!Σ( ̄□ ̄;)

と思いつつ
その場所へいく

実家の漁師町のいりくんだ
狭く暗いにたつ
ボロボロの木造住宅に
足の踏み場がないくらい
私の荷物なんかよくわからないものが
散乱している

キッチンは
コンクリートでできていて
海からの潮風が
吹き込む吹きさらし


でも意外ときれいで
毎朝朝日を浴びながら
料理ができるので
なかなかきにいった


三階まであるけど
みる?

といわれ。
私んちだからいくわよ!と


なんと
ボロボロの木造住宅にエレベーター
!Σ( ̄□ ̄;)



沢山の人が二階で
音楽を楽しんでいた


この物件
駅につながっているから
便利なんですよ。


へえ!Σ( ̄□ ̄;)


そして三階



!Σ( ̄□ ̄;)おお!


あらゆる
鍵盤楽器が
時代や国を問わず
揃っている部屋


紹介者そっちのけで
ひたすら
楽器を楽しむ
狂ったように
ひたすら何日も何日も



途中からこれは夢だと気づいたが
頼むから全部触るまで
覚めないで!と、願いながら
また引き続ける



ふと
ピアノを始めたひとが
必ず弾きたい曲をひく



うちの猫
もかが
私のほっぺたを
ごはんと言いながら
踏んでいた…


おいΣ(T▽T;)

でもね



本当にこのまんま
私の存在かなくなってもいい!
と思うくらい
その部屋にいました


したの部屋では
沢山の人が
ライブを楽しんでいるのに

それすら
どうでもよくて


強制的な引っ越しの夢は
自己中になって
回りが見えなくなるゆめなんだって


もか


助けてくれてありがとう


気を付けないとです。