ここ1ヶ月頭の中をグルグルしていた気持ちと変化です。
記録として残しておきます。
交際8年結婚12年目
結婚以前からあった姑との確執

半同居で自営、一緒にいる時間が多く
毎日人の批判や悪口
機嫌が悪い時は無視されたり直接口撃され
私は常に姑の目の色伺って媚び売って
何でも先回りしてやってあげて
気に入られようと必死
休みも給与もなく(嫁だから当たり前、寝食できるだけでありがたい)
いつも一緒で手足のように動く私に
毒を吐き続けて
(7時間の手術を受けた私を見舞いにきてもいろんな人の愚痴を言っていたくらい
)
姑は「私みたいに、私より辛い目にあうべき」
「同じ嫁としてあんたは私よりマシなんだから」
というオーラ全開でした
私はそんな姑の言動に
「私は働き続けなければ、姑の思い通りにならないと価値がない人間なのだ」
と思い込んでしまい、どんどんエスカレート。
健康が取り柄の私が
ハゲができ、メニエールが発症してしまったり、痔も悪化
いろんなストレス性の症状が出て
結婚6年目に胃に穴が空き胃潰瘍
「毎日が、楽しくない、姑の顔をみるのも嫌だ」
と夫に意を決して言った日に
病院からすぐ来て下さいと連絡が。
細胞を調べたら進行性の胃がんで
すぐに手術が必要だと。
私はステージⅢでリンパ節へ転移していました
死が目の前をよぎり不安な気持ちになりましたが
心身ともに限界を超えていた私は
あぁこれで誰にも責められずにゆっくり休める
がんになるくらい頑張っていたのだ
と安堵しました
姑は自分の姑、小姑、夫とうまくいかず
姑はここ30年ほどは舅とは家庭内別居状態。
そのため母子の関係がとても蜜で
私という邪魔者が入ってきて
姑はさみしくて、姑の思う心地いい居場所が欲しいのだと思います。
付き合いは合わせ鏡
私と姑は不安とさみしさで覆われていて
マイナスな感情を味わい尽くしたと思います。
まだ幼い息子二人だけが私の癒しと甘えどころ
「このままではいけない」と
模索しながら、
ありがたいことにいろいろな出会いがあり
自分改革への道へようやくたどり着けはじめ
状況は少しずついい方向へと変わってきています
今は夫が姑をいつも連れ出してくれたりと
一緒にいる時間を減らし
私が外出しやすいようにしてくれたりしています。
長男の夫は姑をすごく大切にしています。
前はそれにも不満がありましたが
今はありません。
「どうせあんたは私を捨てるんだろう」
と姑は息子に言い続けていたらしいです。
姑は息子と一緒であればご機嫌です。
ご機嫌ならがそれがいい。
みんなに過干渉で
常に息子や嫁を見張っています。
みんな私にかまって!
私こんなに自己犠牲にして頑張ってきたんだから!
という姑の言動。
今では気持ちは痛いほどわかります。
きついだろうな。。。
今年年明け早々に舅が亡くなりました
義弟のお嫁さんが私に
一人じゃ大変でしょうから手伝います
と初めて自ら言ってくれてすごく嬉しかった
(こういうのもほぼ私の仕事になります)
舅の部屋掃除を手伝ってくれ
初めて嫁同士で腹を割って話しをしました。
彼女は姑は依存がすごいと言いました。
その時に気付かせてもらえた。
一緒に住むこともなく、仕事も別
義弟のお嫁さんは冷静に見れるんですね。
そういえば義弟夫婦が交際していた時から感じていた。
姑は陰で悪口吐いても
彼女の前ではニコニコして気を使って話している。。。
一緒に旅行に行ったり、いつもお土産あげたりと。。
彼女はできないことはできないと言える。
自分を大切にしている。
「姑はそういう人なんだなって割り切っています」
と。
やらなければいけない。
尽くして成果をあげないと嫁の価値がない。と思ってきた。
どうして全部やってんだろう私?
なんで私がやらなきゃいけないんだろう?
舅の死後遺品整理と掃除を終えた時
もう十分にやってきた
気を使いすぎるのも
自分がいやなのに我慢してやることに
すごく疲れた。
相手は私が嫌々やっていることを
好きでやってると思っているだけ
良い人に思われたかったけれど
ただの都合の良い奴になっていた。
自分を犠牲にしてってやっているという自己満足でした。
私は長い間、姑の言動と私の主観での受け取り方と思い込みから
姑第一主義は私から抜けず
長男の嫁だし
私は姑に最後までお義母さんのことはみます
と言ったことがあり
その手前もあって相変わらずせっせと尽くす日々
それでも以前より姑からの直接口撃が減りマシになったと勘違いしていました。
口撃は減って優しい言葉もかけてくれるようになったけれど依存が強くなった。
孫には優しいんですよ
今でも姑中心の生活は変わっていません。
自分を信じることができなくて周りに認めて欲しくて
アンテナをたくさんのばして
全てのことに反応していました。
怒りや憎しみの感情がずっとありましたが
それも疲れた。
今はそういった感情はほとんどありません。
私は姑のせいにしてかわいそうな私を生きてきた。
嫌いな人のこと毎日考えてザワザワ、イライラする時間は無駄すぎます。
つい先日、姑が
「自分はこの家にいる限り自分のことを奴隷だと思う」
と言ってきました。
とうに姑舅は亡くなって親戚づき合いもせず自分の夫も亡くなった今でも。。
面白いですよね。
姑が思い込んでいること今は周りの人が姑に対して思っている
ずっと息子たちに娘、従業員から女王様扱いされているのに、、、、
この経験のおかげで
朝好きな時間まで寝れることや
美容院へ行けること
友達とランチできることや
コーヒー飲んで本を読むこと
子どもたちの習い事についていけることや
一緒に出かけられること
実家に帰ることができることetc...
こう言ったことが私にとってとても幸せな時間であるということにも気がつけました。
私間違っていました
無理に距離を近づきすぎていました。
それが私の嫁の使命だと思い込んで。
これからは自然な距離をとりたい。
そういう姑だと認めてみる
自分以外は変えられないから
姑のことが問題なのではなく
本当は自分の問題なのです。
お義母さんごめんなさい
私、ずっとすごく嫌なのに我慢して対応してきました
直接言えますように
言うともっと地獄に落ちるくらいに思っていた言葉
今なら書ける!!それだけでも気持ちいい
イヤだといってもいい
キレてもいい
姑に逆らってもいい
家を出て行ってもいい
比べない、執着しない、ジャッジしなくなれるように。
年末にずっと離れて暮らしていた実父も亡くなったのですが
私は愛されていたのだと実感しました。
破天荒気味な実母ともいろいろあったけれど
やはり母が好き。
母からの愛も今、感じることができます。
私は愛されていました。
愛されていないとずっと思っていたから。。。
全てのタイミングで繋がって
気がつくことができました。
私は愛される価値がある。
私は自分を信じる。
今あることに感謝して
私の残りの人生を大切にしたい。
傷つくのなんてどうでもいいと、
大丈夫。私は大丈夫。
いつも息子たちにニコニコお母さんしていたい
かわいい息子ふたりいるだけで十分に幸せなのです
姑のことで頭が毎日いっぱいにしていた私
常に絡んでいるから難しいけれど
少しずつでも楽しいこと自分と息子達のことでいっぱいにして行きます。
いつも元気で
強くて
悩みなさそう
コレ私の人から見た印象ほぼらしいです。
印象通りの私になります
みんな勝手にやってくれ
私も好き勝ってにやるから
振り返るとすごい忍耐力です私。
我慢しても幸せはやってきません
幸せのために我慢しているのなら
ずっと我慢してなきゃならない
毎日毎日読み返して書き換えて
心がスッキリしてきて
変わってきた気がします。