最初は生理痛のような痛みから始まりました。

30日周期なのに、ちょうど2週間くらいの時でした。

生理痛は昔からたまに酷いときがあり、ワタシの場合肛門が痛いんです💦

椅子に座ろうとすると飛び上がるほど。

あとは股関節がキリキリ痛むの。

だからそちら系の痛みだな、と言うことだけはわかりました。

2020年の11月でした。

コロナが少し沈静化した頃に行ったライブ遠征、東京の

ホテルで声を発するのも辛い痛みに襲われました。

幼馴染の友人であるM子に介護してもらいましたw


帰ったら絶対病院行って‼️と言われたのもあり

筋腫の診断をうけたかあちゃんが、自分と全く同じ症状だと言うのもあり

帰宅後すぐの月曜日にちゃんと検査をしてくれそうな大きい病院にと、隣街の市立病院の産婦人科を受信しました。

まずは内診でしたが筋腫は全くないとのこと。

念のために癌の検査もしときますか?と聞かれたので

あ、はいじゃあお願いします〜、と言うことで

子宮がん検診をしていただきました。

その結果が再検査になったんです。

それからコルポスコピーという細胞の検査をしました。

この結果、初めの診断は「高度異形成」でした。

で、端折りますがw

円錐切除術を受けました。

そしてその切除部分の病理検査で、癌に進行した細胞が見つかりました。

端折りますがこの

検査→結果まで二週間 悪い結果

切れば治ると信じて挑んだ手術→二週間 もっと悪い結果

また手術、の一連の生きた心地しない期間を経てからのショックたるや、、、。

人生について一番深く考えましたえーんえーんえーん


そんな時期を過ごし、子宮全摘をすることが決まり

3択があたえられました。


①今の市立病院で今の先生の開腹手術をうける

②医科大学附属病院で、内視鏡手術をうける

③ロボットによる保険適用外の先進医療手術をうける


①か②で相当迷いました。

でも③もありだな、って今は思います。

がん保険に全額補助の先進医療特約をつけていたのにチューチューチュー


結局、医大の学生がこの時コロナのクラスターをだしていたのもあり、医大だと手術のまちが4ヶ月先だったこともあり、市立病院で開腹していただくことにしました。

帝王切開の傷をリサイクル♻️爆笑