生き方コンサルタント〜生きるを楽しむ〜わだゆきこのブログ

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『生きるを楽しむ』
生き方コンサルタントとしての活動。毎日を楽しく過ごせること。小さな幸せが溢れる時間。家族との共に過ごせる喜びを味わうひととき。わだゆきこの「生きる」を楽しむ日々を綴っています。





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メデェア出演情報


【県政テレビ番組】


いき☆いき やまがた


山形県「若い世代の結婚支援について」


〈番組放映日時〉


7月8日午後4時25分~山形放送


7月15日午後4時~さくらんぼテレビ


7月21日午後3時25分~山形テレビ


7月28日午後3時~テレビユー山形

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テーマ:
暑い毎日なので…
 
      \爽やかな自然の景色をどうぞ〜/
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本日、
 
 
は、音声(生声)でお送りしました!
 
 
 
 
初の試み(ドキドキ)
 
 
 
 
メール容量の兼ね合いから、
届かなかった方もいらっしゃるかと思うので、
ブログにもアップ致します🎤
 
下矢印  下矢印  下矢印
 

わだゆきこ ニュースレター(音声)

 

よろしければ、お聞きください^^
 
 
 
 

 

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テーマ:

【コミュニティデザイン∞生き方デザイン】


\東北芸術工科大学にてお話させて頂きました/


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学生さんを目の前にして、

一気に蘇ったのは、22年前の18歳の自分。


 

「絵を描きたいな…」


父に進路を聞かれた時に、

ふいに出た言葉だった。



そして、

まだ開校して間もなかった、

東北芸術工科大学の存在が浮かんだ。

 

 


「絵を描いたって食っていけないから、趣味でしろ」




という一言で、

浮かんだ未来は、脆くも消えたのだけれど、

 


 

まさか、

22年の月日を経て、

こんなにも嬉しいシチュエーションで、

授業に参加できるとは…

 


 

神様は、乙なプレゼントをしてくれます🎁

 

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実は、

屋号であるMOTHER designと、

メインテーマである『生き方デザイン』の源は、

 

 

起業間もない時に、

鮮烈に目に飛び込んできた、

 


著者山崎亮さん「コミュニティデザイン」

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「デザインとは、

社会の課題を解決するためのツール」

 


「コミュニティデザインとは、

人のつながりを生み出す仕事をすること」

 



このフレーズに、

まさに、自分が目指しているビジョンと重なり、

 

 

屋号とメインテーマに据えた。

 

 


  生き方をデザインすることにより、

  人生の中の課題に創造的に向き合う力と、


  全ての人が、

  自分らしく生きるための仕事をする。

 

 


市役所を辞め、

何もない〈ゼロからイチ〉が動き出した。

 

 

こんなにも感慨深いひとときを、

元職場である山形市役所職員の後藤好邦さんにお声がけ頂いたことは、

私にとって、帰り道に涙が溢れるほどの喜びでした。



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後藤さんとは在職中はほとんどお話する機会がなく、退職後から一緒に活動させてもらう御縁を頂きました。

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山形市役所 後藤好邦さん

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引用サイト地方自治体を応援するメディアより


 

後藤さんの授業を受けながら、

行政の保健師としての仕事こそ、

コミュニティデザインだったということ。

 


それが本来、

私が最も情熱が湧き、

やりたいことだったこと。


 

なぜ、

あの時、

辞める決断をしたのか…と、

一瞬、頭を過ぎったけれど、

 


今日、学生さんにお話しながら、

改めて振り返り、

形は違えど、その仕事が今、出来ている。

後悔はない選択だったと確信した。

 

 

そして、

公務員の仕事は、

奥深い魅力と可能性を秘めていることを、

後藤さんの講義を通して、

心底感じ、


 

11年という短い期間だけれども、

その経験ができたことに、

心からの感謝が湧きました。


 

「市役所にいた時、後藤さんと出会えていたらな〜」

 


と思わず言ってしまったのですが、

今、こうして、立場は違えど、

同じ想いを重ねてお話しできたことは、

きっと、ワクワクする展開の狼煙✨


 

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「ごめん…嫌なことを言うね。」

と前置きをして学生さんに伝えたのは、

 

 


正直、

芸工大さんのデザインが、

必ずしも、地域の中で好意的に受け取られているとは限らないということ。

 


「芸工大っぽいよね。」

 


私もそれを感じたことが、あったから。

 


けれども、

後藤さんのワークショップに、

真剣に向き合う学生さんが、

自ら、その現実に向き合っていることを知り、

解決に向けて試行錯誤している姿を見て、 

言葉を聞いて、

 

 

私の中で、

クルリと見方がひっくり返った。

 

 

これ、まさしく、

コミュニティデザインのはじまり。

 

 

本音の対話の先に、

お互いが目指す姿が重なり合う。

 

  

コミュニティデザインの体現者である後藤さんの講義の妙技が、心輪に深く響きました。

 

 

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コミュニティデザイン学科丸山 傑先生、

後藤さん、

そして、学生の皆さん、

 

 

素晴らしい学びの機会を与えて頂き、

本当にありがとうございました‼︎

 

 

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校舎正面から、山形市内を一望できる景色✨

 
前向きになれない学生がわださんの話に感動して泣いている姿をみて、
生き方をデザインすることが学生にとっても心の奥の深い関心につながっているのだなと感じました。
 
 
授業後、担当の先生からメッセージを頂き、
生き方をデザインする
というテーマは、
大人のみならず、
未来に向かう子どもたちにこそ、
必要としているものかもしれないと改めて実感しました。


 

フィンランド🇫🇮の学校教育や、

街並みのデザインについてもお伝えできて、

興味をもってくれて嬉しかったな✨

 


これからも、

必要もしてくださる所でお話しますので、

学校や、企業、保護者会など、

お気軽にお問い合わせください!



 MOTHER design

わだゆきこ 

【授業問い合わせ】

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【生徒さんの感想集】

ベルこちら

 



いつ、どんな風に、

夢が叶うかわからない✨

 

 

人生という、

先の見えないワクワク冒険を

楽しもう!^^🌈



テーマ:

連休は、ほぼ体育館(笑)

特に昨日は、サウナ効果以上のバツグン発汗💦

 

こんなこと言うのも何ですが…

 

 

 

私、子どものために自分の時間を使うことが、

とても苦手だったのです。

 

 

 

子どもと遊ぶのも苦手だし、

子どもと一緒にというだけでグッタリしてしまう。

 

 

 

 

そんな自分を、

母親らしくない…いや、母親じゃない。

と、心のどこかで冷たい視線を送りつつ、

けれどもやっぱり、苦手なものは苦手だった。

 

 

 

それで、

一時期、自分一番‼︎自分優先‼︎を貫き、

日常を送ってみたことがありました。

 

 

(それを見守ってくれた夫は、間違いなく…神だと想います。)

 

 

 

結果的にどうなったかというと、

 

 

 

「私、家族との時間が大好きなんだ!!」

 

 

 

という結論が、ストンと腑に落ちたのです。

 

 

 

 

そうなるまでのプロセスについては、

(長くなるので)端折りますが、

 

 

 

これも、

 

 

  やってみたから、わかったこと。

 

 

 

(何度も言いますが、それをやらせてくれた夫が…神だと想います)

 

 

 

 

家族崩壊に繋がる行動だったのですが…

そこから私の中での優先順位が大きく変わり、

 

 

 

そして、

あんなに苦手だった子ども優先の時間も、

苦痛ではなくなったのです。

 

 

 

いや、むしろ、

<幸せを感じる時間>になった。

 

 

 

 

この感覚は、

もともと子育てを楽しんでいる方には、

違和感があるのかもしれないのですが、

 

 

 

私のように、

母親というポジションが〈苦手〉な方は、

少なからず、いるんじゃないかな?

 

 

 

そんな方たちに、

散々、母親というポジションに反抗してみた私が伝えられることは、

 

 

 

 

「私、子どものことよりも、自分の時間を優先したい!」

 

 

 

 

と、ぶっちゃけた気持ちを、

家族に話す勇気を持ってみて、ということ。

 

 

 

 

怖いよね…。

 

 

 

 

実際、私は、この言葉を、

いきなり、夫に伝えた。

 

 

リコンかもしれない…という覚悟で(汗)

 

 

 

 

震える気持ちで告白したら、

返ってきた言葉が意外だった。

 

 

「で、君は何をするの?」

 

 

 

あ…えっと…

送り迎えは出来ます!

 

 

と、答える私(笑)

 

 

 

単純に、

〈役割分担〉の話し合いになったのです。

 

 

 

苦手なことに、

罪の意識を持っていたのは、

私自身だったんだよね。

 

 

 

勝手に、重いものを背負ってるような、

自分を犠牲にしているような、

そんな、思い込みの渦で、

一人もがいていただけだったのかも。

 

 

一番近くにいる人と、

本音で話すって、

ものすごく怖いけれど、

 

 

怖いからこそ、

向き合ってみると、

肩透かしのように、楽に解決することがある

 

 

 

家族って、

どこまでも、自分の本音を引き出してくれる。

  

 

   【生き方を学べる最高の場所】

 

 

 

連休、バスケ応援三昧。

そんな休日を楽しめるようになれた自分が、

なんか〈母親〉っぽくて好きだなって思えた。

 

 

 

そして、

今しか見られない、

この瞬間を一緒に過ごせて、

幸せだなって感じた。

 

 

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