体と心を繋げ自分らしく生きる数秘術パーソナルアドバイザー、パートナーシップアドバイザー水本旬代の日記

体と心を繋げ自分らしく生きる数秘術パーソナルアドバイザー、パートナーシップアドバイザー水本旬代の日記

潜在数秘術の話や夫婦問題カウンセラーとしての
活動のお話など、自分自身の体験などもふまえて
お話しています。
私自身、失敗だらけの人生ですが、『こんな人もるんだなぁ』と興味を持ってもらえたら嬉しいです(*^^*)

三連休の最終日

連休中はずっとお天気も良く☀️

快晴の空が続いたのは久しぶりです🎵

先日のイベントもこれくらい

晴れて☀️ほしかったな〜と(笑)


そのイベントでは

対面で多くの方とお話しできました♪


セッションを通じて一番の気づきは
お越しくださる方の「現在地」の
多様さ。

「明確な悩みを整理したい方」
だけでなく
「今の生活に大きな不満はないけど
 何か物足りない」方や
「ほぼほぼ満足はしていて
 確認のために来られた」方など…
心の中の景色は一人ひとり違っていて

はて?この違いって
一体どこから生まれるの??

置かれている環境そのもの
というよりも
自分が普段どちらのレンズで
日常を眺めているか!?
の違いにあるなと感じました。

私たちが世界を見るレンズは
大きく分けて2つあります。

・「ある」のレンズ:
 手元にある出来事や自分の存在に
 目を向ける
・「ない」のレンズ:
 欠けているものや不十分な部分を
 探してしまう。。。

「ある」のレンズで見ているときは
特別なことがなくても
「無事に過ごせた」という静かな
満足感が残ります。

一方で「ない」のレンズで
見ているときは
どれだけ恵まれていても
「でも〇〇が足りない」
「もっと〇〇しなきゃ」と、焦りや物足りなさが湧いてきます。

あるのとないのとでは
同じ景色でも
全然違うものになってしまうのです。

「自分は今、どちらのレンズで日常
 を眺めているだろう?」

そう振り返ってみて
もし「ない」ばかり探していたとて
ご自身を責めてばかりいる必要はなく

実は私たちが「ない」に
意識を向け続けてしまう背景には
心の一筋縄ではいかない
「あるカラクリ」が
隠されているからなのです。

なぜ私たちは「ない」を
探してしまうのか!?
次のblogでは
その深い心のメカニズムについて
お話しようかな~と思います😊

あなたは今日、どんなレンズで一日を眺めていましたか!?


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