みなさんこんにちわ♪
溶ける様な暑さですがいかがお過ごしですか
今日はいつもに比べて若干ですが涼しい朝でした。
「このまま暑くなりません様に・・・」
そんな願いも虚しく、お昼頃から気温は急上昇
うぅ・・・やっぱり今日も暑くなるのか
とカーテンを閉めた母ちゃんです。
さて、昨日はとってもショッキングな出来事がありました。
その出来事のお陰で母ちゃんの気分はロシアンブルーに

なかなか立ち直れなかった母ちゃんのお話を聞いて下さい・・・
連日の炎天下でお散歩へはほとんど出ないテス子とダニー。
夕方も遅くに少しだけマンションの駐車場で遊ぶ程度。
去年の夏にテス子が熱射病になってから怖いので気を付けています。
ダニーはお外で遊ぶのが大好きなんですが
毛が長いからなのかまだ子供だからなのか
本当に少し遊んだだけでバテバテのグニャグニャになってしまいます。
ワクチンの接種も終わってるし何処で遊んでも問題無いし
よそのワンコと接触があっても大丈夫なんですが・・・
母ちゃんのマンションのすぐ近所にたくさん猫を飼っている夫婦が居ます。
飼っていると言うか放し飼い。
見る度に子猫が増えてその数といったら何十匹!
そこら辺にフンは散らかってるわ親猫も子猫も寝そべってるわ
車がジャンジャン通る道なのに夫婦は放ったらかし。
実はそこの猫ちゃんに一度テス子が引っ掛かれた事がありました。
その時に耳を怪我して虫が付いて大変な事になって
何ヶ月もかけて治療した事がありました。
つい先日もダニーを遊ばせていたら猫がウロウロウロ~。
テス子に気を取られていたらダニーの体に猫がなすり付いていた!!!
「ダニー!」
テス子を小脇に抱えてダニーの元へ猛ダッシュ
何も無かったのですが「引っ掛かれたらどうしよう」と怖くなり
慌てて側まで走って行きました。
私がドッスンドッスン走って行ったので猫も慌てて逃げて行きました。
夕方は過ごしやすいからなのか猫があっちこっちから出て来ます。
どの猫も悪さする子じゃないのですが
一度そう言う事があるとどうしても警戒してしまいます。
あんまり遊んでないけど何かあっても困るので
早々に部屋に戻りました。
暫くしてダニーを何気なく抱っこすると
お腹の所に黒い小さいのが横切った・・・気がした
「何?今の・・・」
その黒い小さいのが行った先の毛をかき分けると
居たんです、黒いのが!!!
すかさずつまんで爪で潰してティッシュの上に乗せてしばしガン見
そう。
それは紛れも無く「ノミ」だった・・・・・・
「キャー
」
気持ち悪くなってまだ居ないか見ていると
さっきとは違う黒いのが・・・・・・・
「イヤー
」
テッシュに包んでとりあえず確保。
驚く母ちゃん。
心臓ドキドキ。
「何で何で何で???」と頭の中がパニック。
テス子は今まで1回も虫なんて出た事無いし
ダニーも最後のワクチンが終わって暫くしてちゃんと
虫の予防はちゃんとしていたのに・・・。
飲み薬もスポットもちゃんとしてたのに
恐らくノミで間違いないと思っていましたが
ショックと動揺を隠し切れない私は2匹を連れて病院へ。
確保した例のブツを見せたら先生すかさず
「ノミや!」と笑っていました。
テス子もダニーもスポットをしてもらい
体中虫が居ないかチェックしてもらいましたが大丈夫でした。
でも・・・
ダニーは毛が長いからどこかにしがみ付いてるかも・・・と思うと
「ひー
」
思い出しただけでもゾっとします。
今日の所はまだ見ていませんが
あの時猫に体をすり付けられたからなのか・・・
今まで家にノミもダニも出た事は無いし
他の犬との接触も無いし・・・
猫・・・怖いです、マジで
今後、ダニーの体から虫が出ません様に・・・