こんにちは。ご無沙汰してます
しばらく何をする気にもならなくって、
ブログにも向かえませんでした・・・。
1週間たってようやく落ち着いたので、
今回のことまとめておきたいと思います。
(今後の自分のためにね。またチャレンジするために)
あまり参考になるようないい話ではないので、
遠慮なくスルーして下さいね
◆5/6(木) 6W3D
先生から許可はもらっていたので、久しぶりに出勤。
お腹も痛くないし、体調も良好でした。
11時頃に会社のトイレに行ったところ、茶オリ出現。
これはヤバイと思い、帰らせてもらうよう支度をする。
帰る前にトイレに行くと、今度は赤い鮮血が・・・。
病院に電話すると、すぐに来たほうがいいとのことで、
会社からそのまま病院へ。徒歩10分かからず。
早速診察。担当医がお休みだったため、別の女医さんでした。
(余談ですが・・・なんとこの方、担当医の妹さんだそうです
)
胎嚢は確認できるけど、まだベビちゃんの姿は見えませんでした。
ココに姿が見えてくるはずと、エコー写真の胎嚢の中に白い影を指してくれました。
このまま出血が続くと流産の可能性があるとのことで、
また緊急入院になりました。
ダンナさまの職場も病院に近いので(徒歩5分)、
ちょうど昼休みだったためかけつけてくれて、
一緒に先生の話を聞くことができました。
◆5/10(月) 7W0D
診察の予定でしたが、より確実にベビちゃんの姿を確認するため、
水曜日に延期になりました。
前回の入院と違って、茶オリがなかなか止まりませんでした。
◆5/11(火) 7W1D
この日は1日中気分が悪くて、食事もほとんどできませんでした。
夜中には何度も吐いて、全然眠れませんでした。
悪阻が突然あらわれて、なぜかちょっと安心しました。
ベビちゃんがいてくれる証拠かなって。
◆5/12(水) 7W2D
仕事帰りに寄れそうにないからと、ダンナさまが
お昼休みにのぞいてくれて一緒にお昼ごはんを病室で食べていたところ、
担当医が様子を見に来てくれました。
ダンナさまがいるならちょうどいいということで、
急いで診察してくれることに。慌てて準備してくれました。
ずっと安静にしていたし、悪阻も始まったし、
きっとベビちゃんは姿を見せてくれるはず、と強く信じていました。
ところが、エコーを見ながら、しばらく先生無言・・・。
ここで初めて嫌な予感。先生が残念そうな声で、
「きょんさん、厳しい。赤ちゃんが育ってないの」とモニターを見せてくれました。
本来なら姿と心拍を確認する予定だったのに、心拍どころか
姿もありませんでした・・・。どうやら育てなかったみたい。
内診室にダンナさまも呼んでくれて、先生が同じようにダンナさまにも説明。
2人とも唖然とするばかり。泣くこともできません。
結局、稽留流産と診断されました。
すぐにでも退院していいですよ、とのこと。
ソウハ手術は、5/17(月)になりました。
ダンナさまは仕事に戻らなきゃいけなかったので、
ちゃんと話すこともできずバタバタとお別れ。
私は病室に戻って1人になったら、
自然と涙があふれてきて止まりませんでした
母がお見舞いに来てくれる日だったので、
慌てて電話すると、
「何かほしいものある~??」と明るい第一声・・・
その声を聞いたらまた涙が止まらなくて、
「ダメだったの」と一言発するのが精一杯で。
母はそれ以外何も聞かず、「今から行くからね~」と
いつもの明るい口調で電話を切りました。
母が到着するころには気持ちは落ち着いていて、
涙なくしっかり話すことができました。
2人で色々話して、ちょっと気が紛れました。
1人だったらヤバかったかも・・・。
夜はダンナさまが仕事の都合をつけて、
迎えに来てくれました。早く家に帰りたいだろうからって。
というわけで、この日1週間ぶりに家に帰ってきました。
あ~、なんだか長くなってしまったので、
その後のことはまた次回書きます。
私の記録にお付き合い頂いて、ありがとうございました。