長男に嫁ぎ、結婚11年目、同居9年目、64になる義父と63になる義母と夫と4人暮らし。
2週間ほど前から同居の義母の椎間板ヘルニアが悪化し只今夫婦でプチ介護中でありました。
義母は、とにかく寝てられないくらい痛いらしく、神経ブロック、選択的神経ブロック(レントゲンをみながら打つブロック)、椎間板内ステロイド注射でもダメで、とうとう入院して背中に管をいれ、弱い麻酔薬を少しずつ入れていく方法に。
麻酔薬をいれているときは痛みは弱まったので数日で退院。・・・・が、家に帰って投薬治療になると、またまた我慢できないほどの痛みと戦い、病院に連絡し一昨日は今までで最高に痛い!という注射を打ってきて、痛み止めの最後の手段!???と思われるモルヒネ配合の鎮痛剤を処方されました。
通っている病院は県内でも有名なトコロで、外来はいつも県内他県の方で溢れています。ペインクリニック外来もあるので今はそちらの先生に見ていただいているのですが、薬を飲んでも、注射をしても、座薬をさしても痛むときはどうしようもなく痛い!という義母の姿を見るのは辛いものです。
やっかいものにはなりたくない・・・・とすすり泣く義母。最近、涙もろいようです。
そんなことないよ、と励ましつつも、義母の気持ちは痛いほどわかる。でも、今は早く良くなるように、安静にしててね、と話す日々。
でも、クヨクヨばかりはしてられない!
お義母さんが、また笑って元気にすごせるように、いまは家族みんなで力をあわせて頑張ります♪
