結果と覚書 かなりグダグダ
1月 U (R4 65) ○ お試し受験
・娘は「落ちることが大切」と開き直って受験。特に試験の感想はなさそう。
・私は、今となっては雪の記憶しか残っていません。
・夫は通わせても良いと思ったらしく、しばらく延長手続きするか迷っていました。
(通学時間が1時間半くらいになるので断念しましたが)
2月1日 F (R4 63) × 娘の第一志望
・娘は「ダメそうな気がする」と終わってすぐに言っていた。
・私は、最初から娘のカラーに合わないと思って反対していた。
そして、なんとなく「この石段を登るのは今日で最後だな」と朝から思っていた。
・掲示板は夫が見に行って、娘に電話連絡。
娘は落ち込むどころか、「私を落とすなんて!繰り上げきても蹴ってやる!!って感じ~」と言っていた・・・。
おそるべし。 娘のこの性格は尊敬する。
・Fの日特に行っていたが、本科のクラスの方がメンバーも先生も良かった(娘に合っていた?)ようで、いつも「日特つまらない、行きたくない」と言っていた。
・過去問の相性が悪いと、前々から感じていた。
理数系の娘にとって、算数で難問が出ないとか、理科で計算問題が出ないというのは、点数の稼ぎどころがなくて致命的だった。
逆に社会がダメダメな娘にとって、社会の受験者平均が高いのも、最初から不利でしかなかった。
2月2日 S② (R4 61) ○ 娘の第四志望
・娘は「絶対に受かった自信がある」と終わってすぐに言っていた。
・私は「Sに行くくらいなら、地元の公立で十分」派。(出口がMARCHなら公立行け派です)
・2日の16時にFの×がわかった後、その日の夜にS②の○がわかり、公立行け派の私でも少しホッとした。
「なるほど、滑り止めで1勝しておくというのは、気持ちの余裕が違うな」と実感した。
2月3日 T② (R4 68) ○ 娘の第三志望
・娘は「出来たと思う」と終わってすぐに言っていた。←親は「何言ってんだ」と信じてなかった・・・
・12月の最初の時点では受ける予定ではなかった。(偏差値的にムリだと思っていたので)
2月3日と4日はどこも受けないつもりでいたが、塾から試験間隔を空けないよう言われたので、
じゃ~ダメモトで~と受験することにした。(私は受験当日までTに行ったことがありませんでした)
・過去問との相性はよかった。
今回も、算数や理科はできた自信があったらしく、理数系の娘には大好物の問題が多かったらしい。
(反対に、社会は「ヒグチイチヨウが漢字で書けなかったらしいが・・・)
中学受験って「相性>偏差値」だと言うのが我が家の結論。
3日の結果が出たあと、娘の第二志望(私の第一志望)である5日のS③を受けるのは辞めてTに通うことにしました。
理由としては、娘が女子校に行きたいという事と、何といっても授業料が安いと言うことです。
(寄付金まで計算すると、初年度の納入金がFとTでは70万近く違います・・・。)
娘よありがとう。
また、学校の受験対策が手厚く、宿題もビシバシ出るようなので、ナマケモノな娘には向いていると思います。
そして場所が池袋!
オタク要素の強い娘には、とても向いている立地のようです。
受験に向かうときも、駅からの通路の壁にアニメのポスターがズラリと貼られていて、オタクな夫とそれについて語り合いながら歩いていました。(もしかして、これが娘のテンションをあげたのかも・・・)
終わって決まってしまうと、予想外ではあったけどベストな進路になったと思います。



とあと少しで4桁
という極端な成績でした。
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100番