過去日記⑥
Otubone様は反面教師・・・・・・・。
あなたはどんな「おばちゃん」になりたいですか?
最近、我が社ではこのテーマーで盛り下がっています・・・・。
一人のデザイナーは、この透けたT-バックを見るために、どんな苦難があろうとも
来年の夏までは持ちこたえてやる!
「NIKITA-EX」 と、つぶやいていました。
今日もNIKITAをかる~~く超越のスタイルでご出勤中でございます。
過去日記⑤
Otubone様の愛読雑誌・・・・「NIKITA」みなさんご存知??
私は正直知りませんでした。すっげーーーとびっくりしたのはこの本の宣伝文句。
『モテる女になりたいですか?』
チヤホヤされた若かった時代を過ぎて「近頃サッパリ」モテない
あなた!一体ナニがいけないのか?
そう、もう若くはないのです。
でも、あなたはコムスメには太刀打ちのできない
経験値と経済力を持っているハズ。
後は「モテるテクニック」を身につけるだけ。
ひとりよがりのモードおたくな努力、あるいは「自立」に逃げて
きた結果が孤高の「凄い女」を生むワケです。
でも、そこにはシアワセはない?
大人の女はテクニックの有る無しで人生の
シアワセ度が大きく異なるのです
そうなんですか?
40年近く生きてきてはいますが、まだまだ知らない世界ってあるもんです。
「モテルテクニック」と「自立」なんだか不思議な雑誌です。
私、勉強不足だったみたい。
これでOtubone様のファッションが理解できたように思えます。
でも・・・ヘソだしはもう・・カンベンです。
来社する人の驚きの顔は=「大丈夫か?」的ですから・・・・・。
この雑誌の編集者の方・・・・
読者には色んな人がいます。どうかこれ以上Otubone様を刺激しないでください。
中にはかなりの勘違いをしている人も・・・いますよ!(知ってた?)
恐怖の金曜日が迫っています。毎週この日は・・・この日は露出度が最も高い。
そして疲れがピークに達する日でもあります。週末を迎えるのにはこの関門を突破しなければ。
我社では毎週が「13日の金曜日」。誰もが異様な空気に耐えきれず、窒息死しそうなんです。
HELP ME・・・・・。
過去日記②
ランチ終了間際の出来事。
とある営業マンから一本の電話・・・・・・。
営業マン 「ねー、さっきOtubone様がきたけど、今日のスタイルは普通だったね?なんかあった?」
私 「・・・・・・・・。普通??(そうだよね・・・いつものカッコよりかは確かにまともだ)」
営業マン 「いつも目線をどこへもっていっていのか悩むんだ!」
私 「あははは・・・・・。(冷汗) 天井でもみてればいいんだよ!」
営業マン 「それができれば苦労なんかしないです。」
ある意味、営業マン泣かせな女・・・・・Otubone様。
男はつらいね~~っ!!
女50代!男も泣かすが女も泣かす!!
私 「これって?どうしたんですか?」と戻ってきた書類を片手に聞いた。
Otubo 「さっき言ったでしょう!理由をっ!まったく馬鹿な質問してこないで!!」
私 「・・・・・・・・・・・・・・・・(-。-)」
Otubo 「あっ・・・!その件メール書いていたんだ!送信するの忘れていたわ。」(さらりと言う)
「A few seconds」・・の出来事であった。はやっ!!
と、こうして慌ただしい1日が過ぎっていった月曜日。あまりの早業に凹んでる暇もありませんっ!!!
過去日記①
今日の我社のテーマーは北極か?的な週末、金曜日でした。
そして・・私は残業・・・。ただいま・・・・。
今日のOtubone様・・・は?
ランチから戻ると・・・「エスキモー(イヌイット)」が我社に????
白のエナメルのジャンパーフードには今流行りのファーが付いている。
こんなコンクリートジャングルよりもはるかに北極の方がマッチすると・・
誰もが思っていたらしい・・。私には社員の心のふき出しがはっきり見えてしまった。
そして・・・中身はほとんど下着?と呼ばれるべきものをお召しになり、
みんなの視線がある意味彼女に一瞬集中したので、Otubone様はそれはそれはご機嫌で
勝手な解釈をご満悦?していましたとさあ・・・・・。
勝手な思い込みのおかげで、とても平和な1日であった。合掌。
はじめまして・・・・
今日から日記を始めます。
人間生きているといろいろあります。
有り過ぎて困ったことのほとんどが、我社の「Otubone様」。
まあ・・愚痴でしかありませんが、書き綴っていこうと思います。
突然、彼女はやってきた。推定年齢50歳。
それも私の上司として・・・。
今までの会社生活もけして「バラ色」ではなかったが、、、、
あの日から彼女の人生は「バラ色」となり、凡夫の社員にはイバラの坂道が
永遠と続くことになった。
新入社員が入社すると、決まって一通りの就業規則などを説明する彼女。
「そうね~、当たりまえだけど「服装は節度」のあるもので!お願いしますねっ!」
戸惑う新入社員。しばらく慣れてきたころに必ず新人からの質問に応える私。
そりゃーそうだっ!毎回女性の私でさえ、何処見たらいいか悩むのだ。
節度のある服装・・・我社では規準が定まらず、ただただ途方にくれる新人達。
要するに、一枚たりない・・・のだ。洋服が・・・・・。
かがめば胸は丸見え・・・・。
それだけならいいが、女王さま気分で出社なされる。恐ろしい・・・・・・・。
まあ・・・そんな私の会社での出来事をこれから書いていきます。


