こんにちは、ピロコです。
いよいよ今週末、
というよりあとほんの数日で
連れ子の妹Bちゃんの
私立高校の入試日
がやってきます。
…
とうの本人は
相変わらずのほほーんとしていて
勉強がどうこうとかいうよりも
『当日の天気はどうか』
とか
『当日寝坊したらどうしよう』
とか、
そんなことばかり心配しているようです。
…
そんな中ですね、
先週の金曜日、
ピロコはBちゃんの塾の面談がありまして、
夕方の忙しい時間に
Bちゃんを連れて車を飛ばし
(と言っても近所だけど)
塾の先生にお会いしてきたのですよ。
…
塾の先生曰く
Bちゃんは物静かではあるけれど
個別指導の先生の話はよく聞いていて、
宿題もまぁまぁちゃんとやってきているようです、と。
(まぁまぁってなんだよ)
…
まぁ、
そりゃ個別指導の塾ですから、
先生と1対1なんだから
先生の話はしっかり聞いているでしょうよ。
…
ただね、
ピロコにとっての問題は、
塾に通わせ始めてから
Bちゃんの試験の点数は
1点も上がっていない、
ということなのですよ。
…
そして
このまま私立受験することが
不安でしかたない、
ってことなのですよ。
…
でもその塾の先生、
目の前に迫っている私立高校の受験は
もう諦めているのか
名前を書けば入れることを知っているからなのか
一言も口にしないのです。
…
私が
おやおや?
と思っていると
なんとその先生、
次は『高校入学準備』用の
春期講習のお知らせ
を出してきたのです。
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…
えーっとね、
それ、
今じゃなくてもよくない?
…
塾の先生は
私が断らないと思っていたらしく
『えーとそれではこちらで入力を進めさせていただきますので…』
とパソコンで
申し込み用の画面など開き始めるじゃないですか。
…
ピロコ、
ちょっとモヤっとしてしまいましてね、
当たり前のように申し込み作業をする先生を止めて
こう言いました。
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『あ、あの、春期講習は申し込む予定はありません。むしろ、私立高校の受験が終わったらこちらの塾を継続するかどうかも決めていません。今後も続けるのかは本人との話し合いが必要だと思っていますので…』
…
だってさ、
点数上がらないんだもの。
もちろんそれは
Bちゃんが授業を聞いてないとか、
家で復習しないから定着しないとか
本人が問題であることは
わかっていてのことなのですよ?
…
でも、
点数の上がらない塾に
受験が終わってからも通わせるなんてこと
私にはちょっと考えられなくて
そのままナァナァにして継続させるなんてできなかったのです。
…
隣にいたBちゃんは
先生が私の言葉に驚いているのを見て
バツが悪そうに
『ちょっとちょっと、やめてよ。。。![]()
』
みたいな顔で私をみていましたが、
私はそんなことで
ひるんだりしませんYO![]()
…
とにかく春期講習に関しては
その場で即お断りをしました。
そして
今後もこの塾を続けるのかどうかは
一旦保留
ということにして
Bちゃんの私立受験が終わったら
しっかり話し合って決めることにしましたとさ。
(たぶんやめるでしょうね)
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