ADHDとHSPのアラフォー、ねむ子です。

子供3人の母してますひらめき




子供の頃の私は、よく女子から「何でいつもぶりっ子してるの?」と言われていた。全くそんなつもりないのに。


髪が腰下まであることと、母の影響で話すときに「お庭」「お箸」などと比較的綺麗な言葉を使うことを指摘されたこともあったので、髪は短く切り、言葉はできるだけみんなと同じように心がけた。




でもなんとなく、何かわからないけど、ズレてることが多かったんだ。




給食のお代わり争奪戦で、「ハイ!」と手を挙げた女子は私だけだった。

恥ずかしくて恥ずかしくて「負けますように!」

と願いながらジャンケンした。





友達はたくさんいたけど、男子からも変なあだ名をつけられてコソコソ笑われていた赤ちゃん泣き




だけど「〇〇がねむ子のこと好きらしいぞ!」と言われることも度々あった




私のことは、好きな人、嫌いな人にパックリ別れていたようだ。





中学生になると、気を付けてみんなに混ざるようにしたことと、周りが良い子ばかりだったことで、女子に嫌われることは少なくなってきた。




でもある日、少し気になっていた人気者の男の子に




「勝手に笑ってんじゃねーよえー




と言われた。




その時まで、近くで話を聞いているときに笑っちゃダメなんて思ったことなくて、自分も輪に入ってる気分だったのに、ショックでショックで。



あぁ、私は外野だったんだ。





それまで、私はよく「いつもニコニコしてるよね」と言われていた。

褒め言葉だと思っていたし、授業中誰かと目が合うと、無意識にニコッと笑いかけた。

でも急に、それもダメなことだったんだと感じて、その日から意識して笑顔を消した。




目が合ったらパッとそらし、人の話が聞こえても自分が完全に輪にいると思えるとき以外笑うのをやめた。




そうやって、なんとか大人になったけど、いつまで経ってもやっぱり「なんか変わってる」「面白い人」「天然」なんだよなぁちょっと不満





そんな私は突然、気づいたのです。

私が生きやすくなるライフハックの一番大切なことは「気にしないこと」だって。

それが出来れば苦労しないよ!と思われるかもしれませんが…不安




そう、強く感じたのです。




続きます。