三連休が明けましたが私は今日もお休み。
なんだか疲れた様子だったうちの子
やっぱり休ませてあげたら良かったかなと後悔中
さて今日はクラブの愚痴を吐き出そうと思います。
どこも同じかと思いますが、クラブも部活動も
基本的に強ければ善、弱ければ悪という価値観の世界です。強さ🟰権力という思想の中で育ってきた子がしばらく前にあった大会のある試合に負けてしまった事を発端にクラブは微妙な雰囲気になっていきます。
試合直後から最強メンAが試合に負けたのは後輩のせいだと言いだし、その保護者はわが子を窘めるのではなく気持ちに寄り添ってしまったため事態は
どんどん大きくなっていきました。
最強メンAの保護者は指導にも関わっていて
クラブの監督は後輩にあたるという権力者
問題の大会時は不在だった監督は、最強メンA側の言い分を先に聞いてしまいます。
競技を通して人間性が育つなんてことはなくて
才能があろうとも、どんなに強くとも中身は
ただの子ども。皆が大谷翔平ではない。
最強メンAには負けを後輩の責任にしなければいけない理由がありました。
問題の試合に負けたことによってチームは敗退。
他のメンバーは試合に出れなくなってしまいました。
大会出場のために各家庭の保護者は高額な旅費を負担しています。更に子ども達の為に仕事を休んで現地まで応援に駆けつけていました。その中には試合に出れなかったメンバーの保護者もいます。
不在だった監督に代わり試合に出すメンバーを決めベンチに入ったのは最強メンAの保護者でした。
最強メンAは後輩に謝罪を求めたそうです
自分と自分の親に謝ってもらいたいと
なんじゃ、そりゃ?困ったお子さまだな。
謝らなきゃいけないのはお前の親だよ
試合に負けたのは采配を決定した自分の責任だ。
こんな結果になってしまって申し訳ないって
言わなきゃいけないんじゃないのーーー
と、内心思っていましたが
当事者以外はいつも中立でいること
明らかに片方に非があったとしても
どちらかについてしまえば問題は更に大きくなって
収拾がつかなくなってしまうから。
これが体育会系クラブのお約束