親バカ二代 -40ページ目

姫の顔

私、姫をからかうの大好きデス!


しかも食べ物でからかうのが一番好き…


赤ちゃんの時のタバスコ以来、食べ物大好きなのがわかって、よりからかいがいが増えたというものデス。


でも姫、からかわなくても、自らやってくれます。


あれはまだ2歳にもなってなかった時の事デシタ。


以前の職場の仲間とカラオケに行く事になり、みんな子供連れで行きました。


姫、唐揚げ大好物デス。


早速、頼んであげました。


皆さん、唐揚げには大体において『レモン』が付いているのはご存じデスネ?


姫、あれを
やってしまいました!


きっと、美味しそうに見えたんだと思いマス…


思いっきり、
ガプッと
かじりました!


その瞬間、
ポトリと皿の上に
レモンを落とし、
身を震わせながら
『酸っぱい』の
『す』の口をしました。


あそこまで酸っぱいのは初体験デス。


あわててジュースを飲ませて何とかなりましたが、
姫のスゴイのは
ここからデシタ。


「これは食べられないね~」


と皿の端によけておいたレモン…


再び姫、パクッと
口にほおりこみマシタ!


その場にいた誰もが
「そんなアホな…」

と顔を見合せマシタ。


恐る恐る
「おいしい?」
と聞くと
姫、ニコニコ笑って
「うん!
おいしい!」


…うちの姫って
大物だな、と感じた一瞬デシタ。

姫ガックリ

姫、『羞恥心』の上地クンが大好き。


出る番組はチェックしてマス。


私も協力して、上地クンの握手会の情報をゲット!


早速、姫に報告して応募しておきました。


でも会場が遠いんだけど?


なんて思ってオリマシタ…が!
可愛い姫の為、暑かろうが熱中症になろうが、行ってやろうじゃないかとガマン。


しかし無情デスネ…


外れていたようで、私も忘れてオリマシタ。


昨日、上地クンのブログを見て
ハッとしました。


終わってるし…


姫に報告すると、突然バタッと倒れマシタ。


そして何やらブツブツ言ってオリマス…


「はぁ~、ショック~」


そんなにファンだとは知らなかったよ。


ごめんね…姫。


学校では、上地クンよりも野久保クンの方が人気がある様デス。


それでも姫、上地クン一筋。


母としては、会わせてあげたかったなぁ…


不甲斐ない母を許せ姫。


今度があったら、頑張るよ!


でも姫、よほどショックだったのか冷たい一言。


「今度とお化けは出た事ないんでしょ?」


これ我が家の格言。


「今度ね~」


は、宛にならない。


いつの間に姫、身に染みてしまったの?


私、約束守りマス。


私のモットー
『有言実行』
ですから…

筋肉痛

うちの姫、へっぽこデス。


スタンプラリーは95駅あるので、1日はムリだから
期間内にまた行こうと思ってオリマシタ。


しかし姫、挫折…


もう行かないと言った上に、帰りはヘロヘロになってマス。


私の3分の1の年齢なのに、体力無さすぎデス。


確かに私も疲れました…


結構キツイ…


しかも暑い…


でも…


普段運動不足の私には、ちょうど良かったデスネ~


姫も運動不足ですから、まぁ良かったんではなかったかと…


と思っているのは私だけの様デス。


姫、筋肉痛でヘロヘロになってマス。


足と腕と背中…


…って全部じゃん!


うぅ、ここまで姫がへっぽこだとは、思いもよりませんデシタ…


そんな姫にババが一言。


「同じ事すれば治るわよ。」


確かにそうなんですが、鬼の様な言葉…


本当にババって姫には厳しい…


とりあえず姫、アイスクリーム食べてマス。


「じゃ、今日は静かにしてよ~っと。」


姫、あくまでも同じ事をする気はないようデス。


でも来年またやると、言いそうな気がします…