親バカ二代 -31ページ目

大人

私もよく使いますが、『大人』ってなんでしょうネ?


子供の頃は、大人は何でも出来るとか思っていて、うらやましくも感じてオリマシタ。


実際なってみると、あんまり子供と変わらないデスネ…


どっちかというと、大人ってつまらない気もしマス。


子供の時とは違った制御が多い。


一番は『常識』デスネ。


子供の頃は常識なんて関係なく、周りの空気を読んで、その中でやりたい事がやれマシタ。


顔色を見るという事でなく、なんとなく肌で感じていたと思いマス。


でも大人になってみると、その中でもやりたい事がやれない。


『我慢』を強いられる事が増えマス。


その結果がストレス社会だと思いマス。


やっぱり人間、好きな事をするのが一番デス。


楽しい事をするのが大事デス。


でも周りに迷惑をかけるのはいけません。


その上でやりたい事をやるのは良い事だと思いマス。


ちょっと前に秋葉原で事件がアリマシタ。


あの犯人は可哀想な人なんだと思いマス。


日頃から人との付き合いがなかったと聞きマス。


人付き合いは、経験だと思いマス。


確かに、その人の性格もあると思いマス。


でも人は変われマス。


自分が可哀想だと思った時点で、
自分が変われるチャンスを潰してしまったのでしょう。


私は姫にたくさんチャンスをあげられる様な『大人』になりたいと思いマス。


思わずマジメな話をしてしまいマシタ。


失礼。

若さ2

仕事上で若く見られるのは、不利な事がアリマス。


私、銀行で働き始めて8年目デス。


新人さんに教える事もアリマス。


私、支店に固定されていないので
支店に入ると支店長にご挨拶しマス。


そして新人さんを伴って窓口に行くと、決まって私の方が新人と思われたりします。


新人さんといっても、私より年上の方が多いからデス。


助勤で行くにしても、初めての支店では同じように思われマス。


ひどい時は、私より後から入った人に知ってる事を教えられたりしマス。


でも今週は新しいシステムを覚える為に新人さんとして支店に入ってマス。


でも支店もシステム移行したばかりで新人さんの様デス。


また先生が付いているのですが、先生も新しいシステムに精通している訳ではないので、新人さんの様デス。


という訳で、ちょっとした間違いでも
直し方が分からなくて、かなり大げさと思うぐらいに大騒ぎしマス。


また、間違った直し方を教えておいて大騒ぎしマス。


こっちは分からないから勉強に行ってるのに、勘弁して欲しいデス。


私、新人さんに言うのは『間違って当たり前』という事デス。


知らない事を習いに行くのですからしょうがないデス。


ただ同じ事を間違ってはいけません。


でも先生や支店の人達は違う様デス。


絶対、間違うな!


って感じデス。


そんなの無理に決まってマス。


変な所に勉強に来てしまいました。

若さ

あまり私、年齢を気にした事がアリマセン。


自分でも年齢が分からなくなる事がありますが、周りは更に掴みかねるみたいデス。


若く見られる事は
ままありますが、若く見られてショックだったのは、私が通信大学に通っていた頃の事。


姪をプールに連れて行きマシタ。


流れるプールで姪の浮き輪に捕まり、二人で流されてオリマシタ。


漂っていると突然、監視員のお兄さんが立ち上がりマシタ。


「そこの中学生!
保護者と一緒じゃないとダメだよ!」


お兄さんが指差したのは私達。


当時、私ショートカットでアリマシタ。


幼く見えるのも承知してオリマス。


でもね、でも!


ハタチの女捕まえて、中学生はないと思いませんか?


私、思わず


「大学生ですけど!」


と言ってしまいマシタ。


私、外見と気持ちは若いですけど、精神年齢は年いってマス。


かなりギャップがあるようで、初めて会った方には上から目線で話されマス。


話していくうちに、対等になれマス。


またヘアスタイルも関係している様で、ロングだと老けて見られマス。
ショートだと若く見られマス。


老けて見られるといっても、年相応デス。


なので、結構私は年齢不詳らしいデス。


周りが見て、そうなので
私自身も自分の年齢が分からなくなりマス。


分からないので気にしなくなりマシタ。


姫も分からないみたいデス。


多分、年齢と外見は比例しないという事だけは肌で感じている様デス。