親バカ二代 -13ページ目

たまには…

私、たまにサボりたくなりマス。


仕事が嫌いとか、そういう訳ではなく、多分我慢の限界が近くなると、そうなるのデス。


我慢なんて大げさなものではなく、本当にちょっとした事が積み重なって、心の中に溜まっていくのデス。


私、かなり溜め込みマス。


で、いきなりキレてしまうのデス。


それがないように、本当に全てを忘れて、1日ボケ~と息抜き。


うち、ババがうるさいので、休みの日もボケ~と出来マセン。


なので溜めたまま仕事。


また溜まりマス。


ちょこっとずつ、吐かせる為に、姫をムギュってしてホッとして…


まだ大丈夫、と再確認。


私、姫がいなかったらどうなっている事か…


いなくなったら、どうしましょう?


私、怖いものアリマセン。


でも唯一、これだけは恐怖に近いデス。


多分、ババも分かっているだけに、姫にうるさく言っているのでしょう。


ババも私がいなくなったら、同じだからだと思いマス。


お互いがお互いをなんとか支え合っている感じデス。


なので、たまには…


お互いに息抜きしましょう。


なんにもしないで、充電しましょう。


明日の為に…

今日は寒い!


寒がりな私は、ちょっとツライ。


かといって、ムクムクしたのは、まだ着たくない。


単にワガママ?


いやいや、ラッシュアワーに厚着はダメでしょう!


寒いけど…


雨が降ると尚更寒い!


今日は厚手の靴下を履いてしまった…


おばさんですからネ。


でも私の住んでる地域では久々の雨デス。


結構、私は雨好きデス。


自然のものは色々な顔を持ってますネ。


雨だけでも、色々名前がありますネ。


霧雨みたいな。


地方によっても名前が違ったりってあるんでしょうか?


知りたいデスネ~。


私の興味って幅広いのに浅いんデス。


姫が似ない事を願うばかり…


その割には、結構無駄知識を教えてマス。


姫が何に興味を持つのかに興味があるんデス。


下手な鉄砲、数打ちゃ当たる的な…


何かにヒットしてくれれば、もっと掘り下げてあげるのにな…


今のところ、家事と植物に興味があるようで、色々教えてマス。


何故、雨は降るのか…みたいな。


私も好きな方なので、教えるのが楽しいデス。


とりあえず、雨の名前を調べてみマス。

換気

昨日、珍しく本社から電話。


何事かと思ったら、姫の学校から電話があって、折り返し電話をくれとの事。


緊急とも言われたので、急いで電話しても繋がらない…


何度もかけ直し繋がらないのを確認して、家に電話。


授業中に気持ちが悪くなって、ジイが迎えに行ったらしい。


まさか…
今更ノロ?


とハラハラ。


でも違いマシタ。


お昼に電話したら、病院に行って診察しけど、ノロではないとの事。


姫に思い付いた事を聞いて見マシタ。


「学校、臭くなかった?」


実は、ノロで学校閉鎖をしている間に、学校中を消毒したと聞いていたのデス。


消毒ですから、窓を閉めて行いマス。


でも、その後の換気をしてくれないと、匂いはこもったまま。


匂いが消える前に学校が始まってしまったのデス。


姫の他にも何人か、早退したそうデス。


早く学校を始めたいのは分かりマス。


でも、それで早退した生徒が多いのでは話になりマセン。


まぁ、大事ではなかったので安心しましたが、日中ハラハラしっぱなし。


勉強どころではありませんデシタ。


とりあえず、換気をしましょう。


寒くても我慢デス。