親バカ二代 -12ページ目

秋晴れ!

久々のいい天気になりマシタ。


洗濯日和デス。


っていうか、私はしません。


何故ならババがいるからデス。


前からそうですが、私、
『やる人がいるなら、やらない。』
というモットーを持っていマス。


逆に言うなら
『やる人がいないならやる』
という事デス。


なので、もしババが倒れたり、旅行に行くというのであれば、きっちりやりマス。


でも、いるならねぇ?


スネかじりまくり。


今だけですから。


私、追い込まれないと本気でやらない人なので、実際になってみないと何とも言えマセン。


でも、やってみるか?
と聞かれたら、
「やだ。」
というでしょうネ。


元来、めんどくさがりなので…


でも、いつかは
そんな時が来るんですヨネ…


うぅ、ネガティブ…


今だけ、おもいっきり甘えさせて下さい。


そして、来るときが来たら…


姫にやってもらいマス。

なんで…?

痛~い!


鼻のナナメ下に
吹き出物が!


炎症起こして赤くなってオリマス。


姫、目ざとく見つけて
「あ~、ニキビだぁ!」
と大喜び。


普通の親なら、それだけの話。


私、違いマス。


「これは吹き出物!」


間違いを正しマス。


元々、年齢なんぞ気にした事がないので、もうニキビではなく吹き出物と表現される年齢だと認められマス。


それに姫には正しく教えねば!


それにしても、なんで同じものなのに名前が変わるんでしょうネ?


だから世の女性達が年齢を気にするんデス。


私?


私、女性に入っているのかどうか…


よく言われるのは
『男らしいね』
という言葉。


これって、誉め言葉デスカ?


とりあえず女性デス!


うぅ、自分で言ってて虚しくなってきた…


私、環境に育てられましたから。


一番の心配は姫デス。


こんな母親に育てられて、女の子らしくなっていくのでしょうか?


以前の様にズボンを嫌がらなくなったので、ちょっとハラハラ。


取り越し苦労ならいいのですが…

実感

昔、公共広告機構のCMで
お母さんが子供を抱きしめるのがアリマシタ。


覚えてオリマス?


私、あれを見てから、自分の子供にはムギュ~っと愛情を示そうと思ってオリマシタ!


昨日のヘロヘロの状態から、姫をムギュ~っとした後との違いといったら!


私、気分晴れ晴れ。


まぁ、仕事には行きたくないのは変わりませんが、昨日に比べたら!


私、頑張る勇気が湧いて参りマシタ!


まだ4日も仕事はありますが、行けそうデス。


抱きしめるというのは愛情表現かもしれませんが、それ以上に相手を癒す行為だと思いマス。


皆さんも子供だけでなく、恋人にもいかがでしょうか?


心の中で
『頑張って!』
と抱きしめるだけで、癒す事が出来マス。


そして自分も癒されるのデス。